アクセスカウンタ

北軽井沢 山小屋暮らし

プロフィール

ブログ名
北軽井沢 山小屋暮らし
ブログ紹介
 のんびりリタイア生活。あちこちの山に登り、雪の季節はスキー、その合間に北軽井沢の唐松の森の中で山小屋暮らしを楽しんでいます。
zoom RSS

鬼押出しまでクロスカントリースキー

2019/01/13 17:06
 山荘の裏手から鬼押出しまで続いている浅間自然歩道をクロスカントリースキーで登ってきました。途中の東屋でチキンラーメンとココアの昼食。いつもはスノーシューやスキーの跡があるのですが、この日は私の占有コース。野兎の足跡を追い、のんびりと一日を楽しみました。 

画像

山荘からスキーを履いて出発。

画像

別荘地の裏手から鬼押出しまで伸びている浅間自然歩道。

画像

この日は私の占有コース。野兎の足跡を追って。

画像

画像

途中の東屋で昼食。いつものメニュー。

画像

のんびり登って2時間で鬼押出しに到着。浅間山がドンと目の前に聳えています。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


湯の丸高原スキー場へ

2019/01/11 20:11
 金曜日は決まって湯の丸高原スキー場へ。この日はシニアデイといって、60歳以上はリフト券がわずか1000円。私たちの世代はスキー人口が多く、今でもその「残党」の数はあなどれないほどいるのでしょう。あちこちのスキー場でシニア料金を設定しています。この日も元気そうなな老人がゲレンデを支配。老人のひとりである私もおおいに滑降を堪能してきました。
画像

目の前に湯の丸山。山スキーを楽しむためにはまだまだ降雪が必要です。

画像

霧氷がきれいでした。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


ゲレンデスキー

2019/01/10 20:02
 冬型気圧配置が徐々に緩み、県境の山々の上に青空がのぞくようになりました。本日はパルコール嬬恋へ。硬いバーンの上に新雪が適度に積もり、スキーヤーの姿は疎ら。格好のコンディションとなりました。3月のレースに備え、高速滑降の練習に励みました。
画像

画像

画像
記事へナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


綿帽子のような雪

2019/01/10 19:58
 強い冬型気圧配置となり、北軽軽井沢の上空にも雪雲が流れ込みました。朝の降雪は5cmほど。暖かい綿帽子のように巣箱や丸太を包んでいますが、外気温はマイナス10℃。
画像

画像

画像
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


 新年おめでとうございます

2019/01/01 16:23
 近くの氷川神社へ初詣。長い行列で、40分並んでようやく参拝でした。IT時代になったからこそ、一年に一度の伝統的行事に若い人たちが以前より興味を持つようになったからなのでしょうか。身近な者の幸せから祈り、諍いのない穏やかな世界になることを願ってきました。
画像
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


コマクサ峠まで雪中ハイク

2018/12/28 21:30
 山スキーを楽しめるようになるには、まだまだ沢山の降雪が必要ですが、林道を使った雪中ハイクなら少しの積雪でも楽しむことができます。シーズン初めの恒例となっている湯の丸・コマクサ峠まで、小雪の舞うなか登ってきました。
画像

画像
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


シーズン入り2回めはパルコール嬬恋へ

2018/12/27 19:51
 ここも雪不足で、滑れるのはなだらかなコース2本のみ。まだ年末休暇の前とあって、スキーヤーはまばら。のんびりと滑走を楽しみました。

画像


画像

画像

周辺の山の景色はまだ冬枯れのまま。人工降雪のコースがかろうじて伸びています。

画像

どこのスキー場もこれ頼み。外気温が0℃以下に下がった状態で圧縮空気と水を混合噴射し、大気中で微細な氷の結晶に変えるのだそうです。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


ようやく初滑り  

2018/12/26 22:32
 例年より1カ月も遅れて初滑りです。地球温暖化のためと、単純にはおもいたくはありませんが、異常な暖冬の始まりでした。
 近くの軽井沢スノーパークは人工降雪で一部のコースを整えただけ。それでもシーズン初めの足慣らしには十分でした。これから来年の5月まで長いスキーシーズンが始まります。
画像

画像
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


本屋大賞を取った本「極夜行」 

2018/12/11 18:04
画像

 老眼が進み、緑内障も加わり、小さな文字を読み続けるのが苦痛に感じるようになりました。新聞の書評欄などで関心のある本を贖うのですが、最後まで読み通せず、平積みにした本が机の端や部屋の隅を占拠しています。
 そんな状況なのですが、先日、一冊だけは夢中になって完読。本のタイトルは「極夜行」。本屋大賞に今年から新に加えられたノンフィクション部門で大賞を受賞したものです。著者の角幡唯介さんは朝日新聞の元記者という経歴を持った冒険家。北極圏の極夜のエリアを極寒の中、3カ月に渡って旅をした記録です。
 なぜ暗闇の中で旅を? 現代のシステムの外に飛び出し、長い極夜が明けた後に昇りだす原初の光のような太陽の光を感じるためだったというのです。相棒はソリ引きを手伝うエスキモー犬、一匹。極寒の暗闇の中での過酷な前進が綴られています。旅を始めて3カ月後、角幡さんは激しいブリザードの中で地平線の彼方から昇る太陽に遭遇します。
 そこで彼が思ったことは「太陽は超然と空に君臨し、質量が地球の33万倍もある単なる物体として猛り盛り、とくに意図もなく光を放出しまくっていた。そして私はそのような太陽に圧倒され、涙を浮かべていた」。
 毎日、昇る太陽を当たり前のように見ていましたが、宇宙の運航の中にいる一人だと思うと、また違った生き方ができそうに思わせてくれる一冊でした。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


浅間隠山登山  

2018/11/27 15:34
 山の名前の由来は大きく2つに分類できそうです。一つは宗教や伝習に関係するもの、もう一つは山の形状から名付けられたもの。宗教に由来するものは「大日岳」「薬師岳」「常念岳」などで、形状から名付けられたものは「乗鞍岳」「槍ヶ岳」「剣岳」「笠ヶ岳」など、多くの山があります。
 形状といえば、山の形だけでなく、山の斜面に残った雪の形から名付けられたものもあります。「白馬岳(代馬)」「蝶ケ岳」「農鳥岳」などが良く知られています。これらの範疇に入らない面白い名前の山も全国のあちこちにあるはずですが、山荘の近くには「浅間隠山」という山があります。
 その名のとおり、浅間山を隠す。長野県側からは浅間山の全貌が望まれます。群馬県の嬬恋村側からも雄大な山容を余すことなく展望できます。では、どこの地域から浅間山が見えないのか。群馬県の中之条地域の一部なのです。
 この地域の南西方向に目立った高い山があり、その先に浅間山があるのに、その山が邪魔をしていて見えない。そういう理由で古い時代に名付けられたのでしょう。三角形のきりっとした山容は季節を問わず美しく、日本200名山の一つに選ばれています。
 初滑りの予定だったのですが、スキー場に雪はなし。計画を変更して、落葉松の黄金の針のような落ち葉を踏んで、のんびりと浅間隠山に登ってきました。

北軽井沢側から望む浅間隠山。
画像


人気の山らしく、二度上峠から少し下った所に仮設トイレ付きの広い駐車場が設けられています。
画像


道路脇から登山道が始まります。山頂まで1時間半。
画像


すっかり晩秋の趣。落ち葉を踏んで、のんびりと登ります。
画像


緑色の熊笹が密生する斜面では、芽吹きの季節のような光景に。季節を2度楽しんだような気分になりました。
画像


1756mの山頂に到達。北から北東には志賀高原の山々から日光、赤城山まで、西方には浅間山が指呼の間に聳え、360度の展望が楽しめました。 
画像

画像

見下ろした群馬側。冬枯れの山並みがどこまでも続いていました。
画像

画像
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0


日展と東山魁夷展へ

2018/11/15 17:41
 日展を見に出かけました。上野公園内の古めかしい都美術館で行われていた頃の日展は、いかにも「秋の展覧会」といった感じで趣のあるものでした。国立新美術館に移行してからは、その雰囲気が失われてしまったのですが、広く明るい会場は、これはこれで開かれた日展に相応しく思えます。
 幸いなことに、同じ建物で東山魁夷・生誕110年記念展も行われていて、充実した一日となりました。今から71年前、東山魁夷は39歳の時に「残照」を日展に出展し、特選を得ています。今日見た日展の出展者の中にも未来の巨匠がいたのかもしれません。
画像
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


映画鑑賞 といっても「華氏119」

2018/11/06 17:44
 私が住んでいる区では老人福祉の一環として映画観賞券を年に3枚、配布しています。紛れもなく老人の範疇にある私と妻もそれをいただいています。
 その券を活用して映画鑑賞。見たのは公開されたばかりのマイケル・ムーア監督の「華氏119」。トランプ大統領をファシストになぞらえ、激しい攻撃をし、共和党政治にブレーキをかけようとしている映像かなと思っていたのですが、内容は少し違っていました。
 トランプ大統領の愚かさ、危うさへの懸念や警鐘を描いただけではなく、多人種国家、階層化して分断してしまったアメリカ社会、そしてアメリカ政治の深淵をもリアルな映像で伝えていたのです。
 地球という惑星に生きる、人類という、複雑でありながら未完の生物の今と未来などを考えながら、重い気持ちで映画館を後にしたのでした。
画像




記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


冬支度

2018/11/02 11:33
 早朝は0℃近くに下がる日もあり、東京の真冬のような気候。ストーブの準備をし、除雪機の始動を確認し、倉庫から長靴やら冬用のスリッパやら、スキーも引っ張り出しました。
 子供の頃は一年をずいぶん長く感じたものでしたが、最近はまさにドッグイヤー。ついこの間まで夏だったというのに、あっという間に時が過ぎていきます。
画像
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


自分の影を踏んで落葉掃き

2018/10/30 15:07
 木々の葉が枯れ落ち、せっせと落葉掃除です。午後になると短い秋の陽はすっかり傾き、自分の長い影を踏みながらの作業。一輪車で20杯もの落ち葉を片付けた後は疲労困憊なのですが、無心になれて、嫌いではない作業のひとつなのです。

画像

画像

画像
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


錦繍の北軽井沢

2018/10/12 13:32
 厳しい冬までのほんの短い時間、木々の葉の華やぎに覆い尽くされます。朝起きると昨日とは違った色に、そして翌日もさらに色が変わっていきます。
 日々変化するといえば、新緑にも同じことが言えるのですが、新緑には夏に向かう勢いがあり、紅葉に待っているのは穏やかな季節の終わり。華やぎの中に寂しさを含んでいます。
画像
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


秋の漫歩 三方ケ峰から池の平湿原へ

2018/10/11 16:55
 湯ノ丸高原の上に位置する、こまくさ峠から三方ケ峰へと続く稜線を漫歩し、池の平湿原に下り、のんびりと周遊を楽しみました。曇天ながら、秋の穏やかな空気に満たされ、素晴らしい一日となりました。

こまくさ峠の駐車場から出発。大勢の人たちが訪れていました。
画像


最初のピーク、雲上の丘に到着。
画像


三方ケ峰へと続く稜線を漫歩。遠くに籠ノ塔山。
画像


進む稜線の右下には上田、小諸の街。
画像

画像


三方ケ峰から池の平湿原へ向かって下降。
画像


草紅葉が広がる池の平湿原。
画像

画像


池の平の休憩デッキでいつもの昼食。
画像

画像

画像
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


焚き火の季節

2018/10/05 21:56
 今は亡き詩人、山尾三省さんがこんな詩を作っていました。
「人は火を焚く動物だった。だから火を焚くことができれば、それでもう人間なんだ。火を焚きなさい。人間の原初の火を焚きなさい。やがてお前達が大きくなって虚栄の市へと出かけて行き、必要なものと必要でないものの見分けがつかなくなり、自分の価値を見失ってしまった時、きっとお前達は思い出すだろう。すっぽりと夜につつまれて、オレンジ色の神秘の炎を見つめた日々のことを」(一部を抜粋)。
 火は人類にとって原初の記憶なのですね。火を使い始めてから数十万年も経っているというのに、最初と何も変わらない方法で私は木を燃やしている。常に姿を変える炎を無心になって見つめながら、不思議な感覚にとらわれるのです。
 今が焚き火の適期。時間が過ぎるのも忘れ、揺らぐ炎に見入り、遠い昔に思いを馳せるのです。
画像

画像
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


白馬大池から白馬岳へ

2018/10/05 21:50
 10月2日から3日にかけて白馬岳に登ってきました。1日めは栂池を12時に出発。山登りのスタート時間としてはずいぶん、のんびりとしたものですが、ゴンドラとロープウエイを乗り継ぐと、労せずして標高1800mの登山口まで上ってしまうのです。
 白馬乗鞍岳を越えて3時間ほどの白馬大池でテント泊。翌日は暗いうちに出発し、白馬岳を往復。台風一過の素晴らしい好天に恵まれて、秋の高山をおおいに堪能してきました。


ゴンドラとロープウエイを乗り継ぎ、登山出発点の栂池自然園へ。運賃は往復3300円。
画像

画像


白馬乗鞍岳を越えて、テント場のある白馬大池へ。
画像


平日でもこれだけの賑わい。とても快適なテント場でした。
画像

画像


2日め、陽が昇る前に白馬岳目指して出発。白馬大池はまだ眠ったまま。
画像


白馬岳へと続く稜線。山頂ははるか先。
画像


近づいてくる白馬岳。台風一過の素晴らしい好天でした。
画像

画像

画像


遠くに思えた白馬岳でしたが、テント場から3時間で山頂着。
画像


もと来た稜線を引き返し。雲海の向こうに頚城三山が浮かんでいました。
画像

画像

画像
記事へナイス ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0


夏の終わり

2018/09/10 17:38
 ハンモックから見上げる空には、もう夏の勢いはなく、ゆったりと流れる雲には秋の気配が。高原の短い夏は足早に去っていったようです。
画像


記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


噴火警戒レベルが下げられ、3年ぶりに規制解除された浅間山へ

2018/09/10 17:21
 浅間山には3つの登山道があるのですが、まだ歩いたことのなかった小諸側から登ってきました。遠くから見ると地形的な変化に乏しい浅間山なのですが、小諸側の登山道は森の麗しさ、火山の荒々しさが融合した素晴らしいコースでした。
 星を付けるとすれば峰の茶屋側が3つ(現在入山規制中)、黒斑山経由が4つ、そして小諸側が5つ。夏山の最後に良いコースに巡り会いました。

宗教登山時代の名残の一の鳥居を経て二の鳥居へ。
画像


二の鳥居から道は二手に別れ、右へ進むと渓流沿いに不動滝へ。
画像

画像


やがて2つの道は合流し、無料休憩施設・火山館へ。
画像

画像


黒斑山と浅間山の間の火口原を進み、浅間山の登りに取りかかります。
画像


火山礫の急な斜面をひたすら登ります。
画像

画像


途中で振り返ると黒斑山の豪快な外輪山が壁のように立ちはだかっています。
画像


登るにつれ、黒斑山がどんどん低くなっていきます。
画像


8月30日に噴火警戒レベルが2から1に下げられたのですが、火口付近は未だ立入禁止。
画像


山頂下に設けられたシェルター。左は鉄板のみ、右は鉄筋コンクリート製。やはり右へ飛び込むでしょうね。
画像


本当の山頂は踏めないので、便宜上、「浅間山」とされている前掛山へ。
画像
  
画像


2524mの前掛山から見える2568mの浅間山の噴火口。今年は異常に噴煙が少ない年でした。変動の前触れでないと良いのですが。
画像


火山館まで下りて、テラスで遅い昼食。いつものチキンラーメン。
画像


登る時は逆光でよく見えなかった牙山。こんな景色も小諸側登山道の魅力の一つでした。
画像

画像

画像
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 0


浅間オールドバイクミーティング

2018/09/03 20:01
 のんびりと起きて、遅い朝食を摂っていると、表通りをオートバイが次から次へと通過していく音が聞こえました。「そうだ、浅間園ジョイフェスタの日だった」。見ようと思っていたイベントをすっかり忘れていたのです。そそくさと着替え、すぐ上の浅間園へ。陸王を始め、古いオートバイが集まり、デモ走行も行われていました。
 浅間高原はオートバイから自動車へと続く日本の自動車産業発展の礎となった場所でもあるのです。山荘から少し出た、今は観光道路となっている大通りは、1955年、日本で最初のオートバイレースのコースの一部にもなった道。そういう縁で、浅間園にはオーバイ博物館が設けられ、オールドバイクファンの聖地のようになっています。
 私が子供の頃の昭和20年代から30年代は、自動車を所有できるのは開業医や豊かな自営業者に限られ、オートバイにしても高価なものでした。古いオートバイのデモランを見ながら、自動車やオートバイに憧れた子供の頃を思い出していました。 
画像

画像
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


八ヶ岳 霧と強風で退散

2018/09/01 11:29
 台風が来る前に最後の夏山をと、八ヶ岳に出かけたのですが、秋雨前線の南下が予想より早く、2日めは冷たい強風と霧。ウェストン風に言えば  I Viewed the mist, but missed the view。赤岳の手前からすごすごと退散となりました。
 しかし、前日はまあまあの天気。美濃戸から赤岳鉱泉までの、北沢の清々しい渓流に沿った道は素晴らしく、赤岳鉱泉でのテント泊も楽しいものでした。山頂は踏めなかったものの、こんな登山も思い出に残ることでしょう。
 夏の花はすっかり姿を消し、残っていたのはトリカブトと枯れたアザミのみ。山はもうすぐ秋。

美濃戸山荘の先で道は二手に。左の北沢コースへ。
画像


よく整備された登山道をしばらく進んでから、北沢の渓流に沿った美しい道を赤岳鉱泉まで。登山道の脇は苔むした森や小川。八ヶ岳のもう一つの魅力です。
画像


美濃戸からわずか3時間の歩行で赤岳鉱泉テント場に到着。森の上に2829mの横岳が聳えています。
画像

画像


翌日、赤岳鉱泉テント場から約1時間先の行者小屋テント場まで登ると、こんな状態。朝7時。戦意喪失です。
画像


夏の花は姿を消し、枯れたアザミとトリカブトのみ。山はもうすぐ秋。
画像


歩いたコース(赤色)と登る予定だったコース(青色)。
画像
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0


こんな良い山があったとは!! 村上山 登山

2018/08/28 13:30
 村上山に登ってきました。平凡な名前、平凡な山容で、近くにありながら、興味の対象ではなかったのですが、登山道に足を踏み入れると印象は一変。素晴らしい山だったのです。
 間伐された美しい唐松の森の下にどこまでも広がるクマザサの中に、よく整備された登山道が伸び、登って飽きることなく、浅間山、嬬恋村を一望できる山頂に到達。
 桟敷山といい、ここといい、近くにこんな良い山があったとは。唐松の森が黄金色に染まる秋もさぞ素晴らしいことでしょう。

鹿沢国民休暇村の裏から登山道が始まります。
画像

画像


計画間伐されている唐松の森の中に伸びる登山道。
画像

画像


山頂近くの森の中に作られた立派な東屋。こんな所での雨宿りは楽しそうですね。
画像


あと5分で山頂。ずっと美しい森の中の登りでした。
画像


1746mの山頂に到達。登山口から要したのは約1時間。
画像


右手には浅間山、眼下には嬬恋村のキャベツ畑がどこまでも広がっていました。
画像

画像

画像
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0


晩夏の花

2018/08/23 15:31
 17日の早朝の外気温は5℃。東京の冬のような寒さでした。夜はなんとストーブに点火。庭の花も夏の勢いはなく、もうすぐ秋。
画像

画像
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


切り取られていく時

2018/08/23 15:23
 座る子供のいない椅子やベンチ。はしゃぎ声の聞こえない庭。火の消えた炉。賑やかな時はあっという間に切り取られ、また静かな森の生活に戻りました。
画像
 
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


孫たちとの夏休み

2018/08/22 21:46
 長女と次女の家族が訪れ、一時の大家族となりました。たった一人で私が生まれ、結婚し、子どもたちができ、そして孫が生まれる。人類はこうして命を繋いできたのだなと、当たり前のことを、しんみりと思ったりする時でもあるのです。
 孫たちは宿題もそっちのけで毎日、毎日、充実したアクティビティ。森の生活を満喫して、また日常へと戻っていきました。
画像

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


孫と湯ノ丸山登山

2018/08/21 11:00
 夏恒例の孫との登山。今年は近場の湯ノ丸山に出かけました。登山リフトを活用すると、登る標高差はわずか400m。私には物足りない登りですが、小学6年生の孫にとっては「ちゃんとした登山」。
 秋の高気圧に覆われ、南は富士山から北の妙高連山まで、本州中部の山という山のすべてが望まれ、素晴らしい一日となりました。

登山リフトを降り、のんびりと湯ノ丸山を目指します。
画像

画像

画像


遠くに望まれた富士山。
画像


山頂間近。
画像


広々とした山頂に到着。
画像

画像


烏帽岳の向こうには後立山、穂高連山。
画像


キャンプ場のある湿原へ下山。
画像


湯ノ丸山の花。
画像
記事へナイス ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0


初めての商売 北軽井沢クラフトパーティーに出店

2018/08/20 15:25
 北軽井沢で8月12日/13日に開催された「クラフトパーティー」に出店し、2日間、妻が「にわか店主」を勤めました。
 出店のきっかけは、昨年この催しに訪れた時、「来年私達も出してみましょうか」という妻の一言。キルトの小物が売るほどに溜まっていたのです。幸い出展審査にも通り、晴れて店開きとあいなったというわけでした。
 おまけはキルト体験教室。和布を使った簡単なキーホルダーの作り方を希望する方に妻が教えました。娘、孫もにわか店員となり、2日間をおおいに楽しんだのでした。
 売上は約4万円。出店料は8000円。初めての商売としては上々というところだったでしょうか。


会場は山荘から4Kmの北軽井沢運動広場。
画像


開店の準備。山荘のテーブル、椅子などをフル活用。
画像

画像


店構え。安いものは500円、一番高いものが2万円。はたして商売になるのでしょうか。
画像


妻のキルト体験教室。大勢の方が興味をもってくださって、盛況に??。
画像


金工、革細工、木工、布製品などの店が所狭しと並び、会場は大賑わい。
画像


記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


孫たちを迎える準備

2018/08/10 10:12
 小さい頃は夏の間ずっと山荘に滞在していた孫たちですが、皆それぞれの夏休みの計画があるような歳になり、飛び飛びの来訪。森の遊び道具の整備、テントの準備などをせっせと行いました。何歳までジイさんの所へ遊びに来てくれるのでしょうか。
画像

記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


コンピューターに指示される料理作り

2018/08/09 12:48
 妻が家に戻り、また森の中で一人暮らし。お昼や夕方になると、「さて、何を食べようか」と逡巡することになります。
 妻が残していってくれた冷蔵庫の中の食材を見ても、完成形がイメージできず、食材を原型のまま食べたり、ほんの少し加工したりと、毎日、似たような食事となってしまうのです。
 今日の経済ニュースで、シャープが冷蔵庫、レンジ、オーブンなどをIOTで繋ぎ、冷蔵庫内の食材をそれらの器機で最適に活用できるレシピを示し、最大で2000種のメニューをサポートできるようになったと伝えていました。
 もっともコンピューターに指示されたとしても、私の料理のスキルでは何に変形するかわかったものではありません。本日の昼食もまた昨日、一昨日と同じマフィン。もうこれで不満のない身体となりました。
画像

画像
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


自転車遊び

2018/08/07 11:20
 黒部さん、土屋さん、村上さんの佐久の別荘3人衆に誘っていただき、自転車遊びを楽しみました。標高1700mの湯ノ丸・地蔵峠にクルマで自転車を上げ、嬬恋村側のつつじの湯の駐車場に回収用のクルマをデポ。
 鹿沢までダウンヒルを楽しみ、桟敷林道を少し登ると、つつじの湯までまた延々と、ペダルを漕ぐ必要のない痛快なダウンヒルばかりというお手軽コース。
 前日、妻に計画を話すと、「何のための自転車なの?」。とはいっても、歳を重ねたメンバーにとって、長い登りのあるコースは耐えられないという理由もあったのです。
 ゴールは温泉。のんびりと汗を流し、昼食を楽しみ、素晴らしい半日を終えたのでした。

標高1700mの地蔵峠から出発。
画像

画像


アップヒルはこんな具合。平均年齢78歳のサイクリスト。
画像


少し緩やかになった桟敷林道を快適?にペダリング。
画像


道端の高山植物を愛でたり、景色を眺めたり、大きな木を見上げたり・・・。
画像


快調に下る村上さん(80歳)と土屋さん(84歳)。「まだ71歳の私」も負けてはいられません。
画像


村上さんの自転車運搬用軽トラ。
画像

画像

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


ハンモックの癒し

2018/08/04 20:04
 「ハンモック」をウィキペディアで検索すると、南米の先住民が寝床として使用し始め、16世紀に入って帆船軍艦の寝床として活用されたとあります。その快適さの記憶が絶えることなく、今に続く屋外での使用となっているのでしょう。
 もっとも近代になってもハンモックの使用は屋外に限らず、屋内でも使用されていたことが資料で分かります。W・ウエストンは白馬岳登山の時に、平岩の村長宅に宿を請うたのですが、日本式の寝床が合わなかったのか、「就寝中ハンモックからこぼれ、山崎巡査の上に落ちたが、山崎巡査は、自分が邪魔な所にいたことを丁寧に詫びるだけだった」というようなことを記述しています。 
 山崎巡査とは新潟・根知の駐在さん。明治の時代ですから、外国人登山者のウエストンの見張り役として同行し、同じ部屋に寝ていたのです。 
 ハンモックの快適さは私にも伝わり、日中の居場所はハンモックを吊った森の中。怠惰なこととは思いながら、うとうとしたり、空を見上げたりと、少なくない時間を費やしてしまうのです。
画像

画像
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


竈料理

2018/08/03 19:25
 夕方、時間のある時は(といっても、いつも時間はあるのですが・・)竈で火を燃やし、熾になった頃を見計らってダッチオーブンを載せ、にわか料理を作るのが私の役目となっています。
 本日はビーフシチュー。赤ワインを入れるのを忘れ、安いオージービーフの煮込み時間が足りず、出来上がりはいまいち。手抜きの仕上がりに妻の感想も「・・・・・」。本気で作ればもう少し美味しくなるはずなのですが。
画像

画像
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


いやしの山小屋へ

2018/08/01 14:28
 古い山の仲間たちと北八ヶ岳のみどり池池畔にある、しらびそ小屋に泊まり旧交を温め、翌日はのんびりと天狗岳に登ってきました。下山後は温泉で汗を流し、佐久市に移動し、美味しい鰻重を堪能しました。

小屋の夕食。全員がなんらかの常用薬持参!!。
画像


早朝7時半、天狗岳に向けて出発。
画像


モルゲンロートに輝く天狗岳を映す、鏡のようなみどり池。
画像


のんびり登山とはいいながら、メンバーの平均年齢は72歳。急斜面では喘ぎ、喘ぎでした。
画像

画像

画像



下山後、佐久の「味平」へ。知る人ぞ知る名店??。夏の間、佐久に滞在の黒部さんお勧めの店でした。まずはノンアルコールビールで乾杯。
画像


重から溢れるほどの香ばしく焼かれた鰻がのって3800円。
画像
記事へナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0


夏の屋外の食事といえば・・・・

2018/08/01 14:14
 以前は、夏のキャンプや屋外での料理はカレーと決まっていました。それがいつの頃からかバーベキューが定番料理のように人気となっています。アメリカから入ってきた食文化が、豊かさや食材の多様化とともに根付いたものなのでしょう。
 我が家も夏の間は何度かバーベキュー。調理の手間いらず、紙容器を使えば洗い物はゼロ。妻にとっては願ったり叶ったり。私は「炭奉行」「焼き奉行」。火を熾し、焼き方を努め、日頃の怠け者の埋め合わせに励みます。
 先日は長女の「ママ友」ふた家族が訪れてくれて賑やかなバーベキューとなりました。
画像

画像

記事へナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


盛夏の花

2018/07/27 21:40
 夏の始めの宿根草の花びらはそろそろ散り始め、次の宿根草が花開いています。鉢植えの花も今が盛りとばかりに咲き誇り、唐松ばかりの森の中に彩りを添えています。
画像

那須の久永さんから「那須高原産球根」をいただいて育てた山百合も妖艶な花弁を開き始めました。
画像

画像

画像

画像
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


草刈りの季節

2018/07/27 20:59
 道路脇や庭の隅に草が茂っています。一年ぶりに草刈機を持ち出して作業開始です。草刈りには植物に対し非情になるか、あるいは関心を持たないことが求められます。
 雑草といえども、名前があり、なかには可憐な花を咲かせているものもあるからです。それらに思いを寄せると機械による草刈りは成り立ちません。
 植物学者でもあった昭和天皇が存命の時、お付きの人が庭の雑草を引こうとすると、「雑草という草はない。そのままに・・・」と諭されたそうです。
 幸い私は無関心派。山野草好きな妻の冷たい視線を背後に感じながら、2ストロークエンジンの音も高らかに草刈り作業に精を出したのでした。
画像

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


スゥエーデントーチの製作

2018/07/25 21:50
 今年もスゥエーデントーチの製作に精を出しました。唐松の丸太に十字の切り込みを入れるだけなのですが、安物のチェーンソウは出力が低く、なかなか作業がはかどりません。
 それでも1時間ほどで7本完成。焚き火とはまた違った穏やかな炎を楽しみます。
画像

画像

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


55年ぶりの鹿島槍ヶ岳登山

2018/07/24 21:00
 鹿島槍ヶ岳に登ってきました。この山の頂に立つのは55年ぶりのことでした。高校の山岳部の夏山合宿で、疲労困憊して山頂にたどりついたのを昨日のことのように思い出しました。
 今回の登山行程は扇沢から柏原新道を登り、爺ヶ岳を越えて冷池でテント泊。2日めは陽の昇らないうちに歩き出し、鹿島槍ヶ岳を往復して、扇沢に下山という9時間歩行の強行軍。
 若い頃とそれほど相違ないペースで歩くことができたのですが、以前との大きな違いはザックの雨蓋にしのばせたあるもの。それは名刺と緊急時の連絡先と登山口に停めたクルマの情報を入れた小さなファイル。
 元気なようでいて、突然の病気などに備えるようになってしまいました。
画像
 

扇沢登山口の駐車場は満杯。朝5時半に出発。
画像

4時間の頑張りで見えてきた稜線上の種池小屋。
画像

画像

爺ケ岳を越えて本日のテント場まで稜線漫歩。
画像

爺ケ岳の山頂。振り返れば指呼の間のように立山と剣岳。
画像

冷池のテント場。夏山本番の頃は大混雑となるのでしょう。
画像

私のテント。這い松に囲まれた特等席。
画像

5時、夕日を浴びて早い夕食。乾燥米とフリーズドライの卵スープ。
画像

2日めの早朝、霧に包まれた鹿島槍ヶ岳に登頂。W・ウエストンは霧に包まれた山頂に立った時、「We Viewed the mist, but missed the view」とよく記述しています。私も霧を見ただけ。
画像

歩いてきた稜線を種池小屋まで戻り、扇沢に下山。
画像

鹿島槍ヶ岳は山麓から見上げると険しい山容ですが、爺ケ岳側は穏やかな尾根が続き、多くの高山植物が可憐な花を咲かせていました。
画像

画像

画像
記事へナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


DIYという日曜大工

2018/07/15 11:09
 外来語、カタカナ用語が溢れています。古くから定着しているもの、時代、時代で現れ、そして消えていったものなど、様々です。コラボ、サスティナブルなどは時代の先端にあったものですが、今ではそれを使うことが躊躇われる感じです。
 頭文字を並べたものもあります。CVIDはついこの間まで世界の最先端にあったものですが、こっそりと引っ込められてしまいました。
 CVIDと同列に言うのも奇妙なのですが、すっかり日本に定着したのがDIY。日曜大工という言葉があるというのに、こちらのほうがモダンで楽しそうに思えるからかもしれません。私は日曜大工派。DIYなどというと面映いというか、なんというか・・・。
 もっとも日曜大工もWeekend Carpenterからきたものらしいのですが、私の場合はさしずめ、「現場合わせのにわか大工」。せっせと作業に励んでいます。

定期的に塗装をしていたとはいえ、18年も持ちこたえた階段を取り替え。
画像

画像


こちらも18年物のテーブルを引退させ、新たに作り直し。
画像

画像

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


夏の花

2018/07/10 20:33
 春の宿根草の花びらはすっかり落ち、夏の花が元気に咲き始めました。自然のものに妻が植えたものも加わり、春、夏、秋を合わせると30種類にもなりそうです。
 植物に深い関心があると、山荘での楽しみが増えるのでしょうが、残念ながら私のレベルは「ああきれいだな〜」という程度。それでも季節ごとの様々な花が私を癒やしてくれていることに違いはないのです。
 夕方、夏の天気から急転して大雨。嬬恋村役場から災害注意警報が発令されました。山荘周辺は穏やかな地形ですが、西日本の水害には心が痛みます。
画像

画像

画像
記事へナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


たった一人の夕食

2018/07/08 21:24
 冬の滞在中はフリーズドライ食品やインスタント食品で生命を維持していたのですが、良い季節になると料理でもしてみようかなという気持ちがわいてきます。しかしまともな料理ができるわけでもなく、間に合わせの「料理のような物」となってしまうのはいつものことなのです。
 まあ、こんな時に便利なのは出来合いの調味料やソース。なかでもキューピーのビストロクイックはインスタントらしからぬ美味しい味に仕上がるとおもうのです。
 本日の夕食は玉ねぎとベーコンを炒めたものに「ポルチーニ香るクリーム仕立て」というホワイトソースを加え、アルデンテのペンネをドンと投入したもの。たった一品のみとはいえ、フリーズドライ食品より心穏やかな夕食となるのです。

以前は缶詰だったのですが、パック入りもあるビストロクイック。245gで278円。
画像


玉ねぎとベーコンをよく炒めて、そこにビストロクイックを加えて少し加熱。
画像


最後にペンネを投入して出来上がり。調理時間はわずか10分ほど。
画像

画像
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


栓を開ける歓び

2018/06/18 18:41
 どんな品物でも開封する時の楽しみというのは格別です。贈り物であったりお土産であったり、そして自分で買ってきたものでさえ、包や箱を開ける時は心躍るものです。
 それは酒類でも同じ。コルクの中心にワインオープナーをねじ込む時、どんな香味なのか、期待が高まります。日本酒にもそれは共通しています。外の覆いを取ると栓が現れます。以前は木で作られていたのでしょうが、今は上部が金属で覆われたプラスチックの栓。それをポンと良い音を立てて抜き、まだ知らなかった味の酒を試す楽しみは格別です。
 今日は、素晴らしい香りを漂わせる大信州酒造の「梓水龍泉」。婿殿が父の日のプレゼントとして選んでくれたものです。何よりも嬉しい贈り物でした。
画像

画像

画像

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


スキー用具見本市へ

2018/06/15 18:13
 有明で開催が始まった恒例のスキー用具見本市へ。インポーターや国産メーカーのほとんどが来シーズンモデルを華やかに展示していました。これまでは、あれも欲しい、これも欲しいと、買いたい用具や衣料ばかりだったのですが、今年は食指が動かず。
 道具に興味が無くなったということは、そのスポーツに対する熱意が徐々に薄れているということを過去の経験でわかっています。でもスキーに関しては多分それはないのでしょう。食指が動かない一番の理由は、すっかり軽くなってしまったサイフにあるのかもしれません。
画像

画像
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


久しぶりの自転車

2018/06/15 18:08
 久しぶりに自転車に乗ってきました。埼玉県・戸田市にある荒川沿いの公園の駐車場にクルマを停め、荒川の土堤に沿って伸びている自転車専用道路を河口に向かってのんびりと漕ぎだしました。
 板橋区に入ると見覚えのある景色に出会いました。記憶をたどるまでもなく、孫に自転車を買い与え、初めての遠乗りに連れ出したコースでした。もう7年も前のこと。幼稚園年長児だった孫も小学6年生。時は速い勢いで流れていきます。

2018年
画像


2012年
画像

画像

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


花植え

2018/06/06 11:21
 あちこちで春の花が咲き乱れていますが、標高の高いここでは、これからが花を植える季節。嬬恋のコメリで買い込み、花植え作業。といっても、植えるのは妻。花の知識も植えるスキルもない私は運搬係と雑用。「いろいろな花」が植木鉢からあふれるほどに育つといいのですが。
画像

画像

画像

記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


山つつじの季節

2018/06/06 11:06
 山つつじの季節がやってきました。山荘の庭が燃えるように華やいでいます。満開で目を楽しませてくれるのは一週間ほど。例年だと6月の中旬が見頃なのですが、今年は暖かい日が続いたせいか、初旬で満開。巡る季節を惜しむように楽しんでいます。
画像

画像
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


宿根草の恵み

2018/06/06 11:02
 庭の隅の宿根草が花を開き始めました。厳冬期はマイナス10℃を下回ることもあるというのに、厳しい環境に耐えて生命をつないでいることに感心します。夏の花に代わるまで山荘の庭を彩ってくれることでしょう。
画像

画像

画像
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


女流画家協会展へ

2018/05/30 12:11
 東京都美術館で開催されている女流画家協会展へ。小さな句会の世話をしていただいている久永さんの奥様が同協会の審査員をされ、特別出展もされているので、皆で集合というわけでした。
 今年で72回を迎えるという伝統のある催しなのですが、日展や二科会、院展のようなカビ臭さ(失礼!!)が感じられず、作風は自由に溢れ、さながら現代アート展。画家の世代交代が進んでいるのでしょうか。

画像

画像

画像

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


キルト展へ

2018/05/24 10:25
 昨日から日本橋三越で恒例の「お江戸日本橋キルト展」が開催されています。今年のテーマは「文明開化の花と季節の恵み」。妻は昨年末から5カ月もかけて制作。その間、私は野放し状態というか、なんというか・・・。まあ、こころおきなくスキーを楽しめたのは事実なのです。

画像

画像


記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


続きを見る

トップへ

月別リンク

北軽井沢 山小屋暮らし/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる