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北軽井沢 山小屋暮らし

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北軽井沢 山小屋暮らし
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 のんびりリタイア生活。あちこちの山に登り、雪の季節はスキー、その合間に北軽井沢の唐松の森の中で山小屋暮らしを楽しんでいます。
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夏の終わり

2018/09/10 17:38
 ハンモックから見上げる空には、もう夏の勢いはなく、ゆったりと流れる雲には秋の気配が。高原の短い夏は足早に去っていったようです。
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噴火警戒レベルが下げられ、3年ぶりに規制解除された浅間山へ

2018/09/10 17:21
 浅間山には3つの登山道があるのですが、まだ歩いたことのなかった小諸側から登ってきました。遠くから見ると地形的な変化に乏しい浅間山なのですが、小諸側の登山道は森の麗しさ、火山の荒々しさが融合した素晴らしいコースでした。
 星を付けるとすれば峰の茶屋側が3つ(現在入山規制中)、黒斑山経由が4つ、そして小諸側が5つ。夏山の最後に良いコースに巡り会いました。

宗教登山時代の名残の一の鳥居を経て二の鳥居へ。
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二の鳥居から道は二手に別れ、右へ進むと渓流沿いに不動滝へ。
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やがて2つの道は合流し、無料休憩施設・火山館へ。
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黒斑山と浅間山の間の火口原を進み、浅間山の登りに取りかかります。
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火山礫の急な斜面をひたすら登ります。
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途中で振り返ると黒斑山の豪快な外輪山が壁のように立ちはだかっています。
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登るにつれ、黒斑山がどんどん低くなっていきます。
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8月30日に噴火警戒レベルが2から1に下げられたのですが、火口付近は未だ立入禁止。
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山頂下に設けられたシェルター。左は鉄板のみ、右は鉄筋コンクリート製。やはり右へ飛び込むでしょうね。
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本当の山頂は踏めないので、便宜上、「浅間山」とされている前掛山へ。
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2524mの前掛山から見える2568mの浅間山の噴火口。今年は異常に噴煙が少ない年でした。変動の前触れでないと良いのですが。
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火山館まで下りて、テラスで遅い昼食。いつものチキンラーメン。
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登る時は逆光でよく見えなかった牙山。こんな景色も小諸側登山道の魅力の一つでした。
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浅間オールドバイクミーティング

2018/09/03 20:01
 のんびりと起きて、遅い朝食を摂っていると、表通りをオートバイが次から次へと通過していく音が聞こえました。「そうだ、浅間園ジョイフェスタの日だった」。見ようと思っていたイベントをすっかり忘れていたのです。そそくさと着替え、すぐ上の浅間園へ。陸王を始め、古いオートバイが集まり、デモ走行も行われていました。
 浅間高原はオートバイから自動車へと続く日本の自動車産業発展の礎となった場所でもあるのです。山荘から少し出た、今は観光道路となっている大通りは、1955年、日本で最初のオートバイレースのコースの一部にもなった道。そういう縁で、浅間園にはオーバイ博物館が設けられ、オールドバイクファンの聖地のようになっています。
 私が子供の頃の昭和20年代から30年代は、自動車を所有できるのは開業医や豊かな自営業者に限られ、オートバイにしても高価なものでした。古いオートバイのデモランを見ながら、自動車やオートバイに憧れた子供の頃を思い出していました。 
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八ヶ岳 霧と強風で退散

2018/09/01 11:29
 台風が来る前に最後の夏山をと、八ヶ岳に出かけたのですが、秋雨前線の南下が予想より早く、2日めは冷たい強風と霧。ウェストン風に言えば  I Viewed the mist, but missed the view。赤岳の手前からすごすごと退散となりました。
 しかし、前日はまあまあの天気。美濃戸から赤岳鉱泉までの、北沢の清々しい渓流に沿った道は素晴らしく、赤岳鉱泉でのテント泊も楽しいものでした。山頂は踏めなかったものの、こんな登山も思い出に残ることでしょう。
 夏の花はすっかり姿を消し、残っていたのはトリカブトと枯れたアザミのみ。山はもうすぐ秋。

美濃戸山荘の先で道は二手に。左の北沢コースへ。
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よく整備された登山道をしばらく進んでから、北沢の渓流に沿った美しい道を赤岳鉱泉まで。登山道の脇は苔むした森や小川。八ヶ岳のもう一つの魅力です。
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美濃戸からわずか3時間の歩行で赤岳鉱泉テント場に到着。森の上に2829mの横岳が聳えています。
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翌日、赤岳鉱泉テント場から約1時間先の行者小屋テント場まで登ると、こんな状態。朝7時。戦意喪失です。
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夏の花は姿を消し、枯れたアザミとトリカブトのみ。山はもうすぐ秋。
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歩いたコース(赤色)と登る予定だったコース(青色)。
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こんな良い山があったとは!! 村上山 登山

2018/08/28 13:30
 村上山に登ってきました。平凡な名前、平凡な山容で、近くにありながら、興味の対象ではなかったのですが、登山道に足を踏み入れると印象は一変。素晴らしい山だったのです。
 間伐された美しい唐松の森の下にどこまでも広がるクマザサの中に、よく整備された登山道が伸び、登って飽きることなく、浅間山、嬬恋村を一望できる山頂に到達。
 桟敷山といい、ここといい、近くにこんな良い山があったとは。唐松の森が黄金色に染まる秋もさぞ素晴らしいことでしょう。

鹿沢国民休暇村の裏から登山道が始まります。
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計画間伐されている唐松の森の中に伸びる登山道。
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山頂近くの森の中に作られた立派な東屋。こんな所での雨宿りは楽しそうですね。
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あと5分で山頂。ずっと美しい森の中の登りでした。
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1746mの山頂に到達。登山口から要したのは約1時間。
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右手には浅間山、眼下には嬬恋村のキャベツ畑がどこまでも広がっていました。
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晩夏の花

2018/08/23 15:31
 17日の早朝の外気温は5℃。東京の冬のような寒さでした。夜はなんとストーブに点火。庭の花も夏の勢いはなく、もうすぐ秋。
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切り取られていく時

2018/08/23 15:23
 座る子供のいない椅子やベンチ。はしゃぎ声の聞こえない庭。火の消えた炉。賑やかな時はあっという間に切り取られ、また静かな森の生活に戻りました。
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孫たちとの夏休み

2018/08/22 21:46
 長女と次女の家族が訪れ、一時の大家族となりました。たった一人で私が生まれ、結婚し、子どもたちができ、そして孫が生まれる。人類はこうして命を繋いできたのだなと、当たり前のことを、しんみりと思ったりする時でもあるのです。
 孫たちは宿題もそっちのけで毎日、毎日、充実したアクティビティ。森の生活を満喫して、また日常へと戻っていきました。
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孫と湯ノ丸山登山

2018/08/21 11:00
 夏恒例の孫との登山。今年は近場の湯ノ丸山に出かけました。登山リフトを活用すると、登る標高差はわずか400m。私には物足りない登りですが、小学6年生の孫にとっては「ちゃんとした登山」。
 秋の高気圧に覆われ、南は富士山から北の妙高連山まで、本州中部の山という山のすべてが望まれ、素晴らしい一日となりました。

登山リフトを降り、のんびりと湯ノ丸山を目指します。
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遠くに望まれた富士山。
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山頂間近。
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広々とした山頂に到着。
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烏帽岳の向こうには後立山、穂高連山。
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キャンプ場のある湿原へ下山。
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湯ノ丸山の花。
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初めての商売 北軽井沢クラフトパーティーに出店

2018/08/20 15:25
 北軽井沢で8月12日/13日に開催された「クラフトパーティー」に出店し、2日間、妻が「にわか店主」を勤めました。
 出店のきっかけは、昨年この催しに訪れた時、「来年私達も出してみましょうか」という妻の一言。キルトの小物が売るほどに溜まっていたのです。幸い出展審査にも通り、晴れて店開きとあいなったというわけでした。
 おまけはキルト体験教室。和布を使った簡単なキーホルダーの作り方を希望する方に妻が教えました。娘、孫もにわか店員となり、2日間をおおいに楽しんだのでした。
 売上は約4万円。出店料は8000円。初めての商売としては上々というところだったでしょうか。


会場は山荘から4Kmの北軽井沢運動広場。
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開店の準備。山荘のテーブル、椅子などをフル活用。
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店構え。安いものは500円、一番高いものが2万円。はたして商売になるのでしょうか。
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妻のキルト体験教室。大勢の方が興味をもってくださって、盛況に??。
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金工、革細工、木工、布製品などの店が所狭しと並び、会場は大賑わい。
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孫たちを迎える準備

2018/08/10 10:12
 小さい頃は夏の間ずっと山荘に滞在していた孫たちですが、皆それぞれの夏休みの計画があるような歳になり、飛び飛びの来訪。森の遊び道具の整備、テントの準備などをせっせと行いました。何歳までジイさんの所へ遊びに来てくれるのでしょうか。
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コンピューターに指示される料理作り

2018/08/09 12:48
 妻が家に戻り、また森の中で一人暮らし。お昼や夕方になると、「さて、何を食べようか」と逡巡することになります。
 妻が残していってくれた冷蔵庫の中の食材を見ても、完成形がイメージできず、食材を原型のまま食べたり、ほんの少し加工したりと、毎日、似たような食事となってしまうのです。
 今日の経済ニュースで、シャープが冷蔵庫、レンジ、オーブンなどをIOTで繋ぎ、冷蔵庫内の食材をそれらの器機で最適に活用できるレシピを示し、最大で2000種のメニューをサポートできるようになったと伝えていました。
 もっともコンピューターに指示されたとしても、私の料理のスキルでは何に変形するかわかったものではありません。本日の昼食もまた昨日、一昨日と同じマフィン。もうこれで不満のない身体となりました。
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自転車遊び

2018/08/07 11:20
 黒部さん、土屋さん、村上さんの佐久の別荘3人衆に誘っていただき、自転車遊びを楽しみました。標高1700mの湯ノ丸・地蔵峠にクルマで自転車を上げ、嬬恋村側のつつじの湯の駐車場に回収用のクルマをデポ。
 鹿沢までダウンヒルを楽しみ、桟敷林道を少し登ると、つつじの湯までまた延々と、ペダルを漕ぐ必要のない痛快なダウンヒルばかりというお手軽コース。
 前日、妻に計画を話すと、「何のための自転車なの?」。とはいっても、歳を重ねたメンバーにとって、長い登りのあるコースは耐えられないという理由もあったのです。
 ゴールは温泉。のんびりと汗を流し、昼食を楽しみ、素晴らしい半日を終えたのでした。

標高1700mの地蔵峠から出発。
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アップヒルはこんな具合。平均年齢78歳のサイクリスト。
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少し緩やかになった桟敷林道を快適?にペダリング。
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道端の高山植物を愛でたり、景色を眺めたり、大きな木を見上げたり・・・。
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快調に下る村上さん(80歳)と土屋さん(84歳)。「まだ71歳の私」も負けてはいられません。
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村上さんの自転車運搬用軽トラ。
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ハンモックの癒し

2018/08/04 20:04
 「ハンモック」をウィキペディアで検索すると、南米の先住民が寝床として使用し始め、16世紀に入って帆船軍艦の寝床として活用されたとあります。その快適さの記憶が絶えることなく、今に続く屋外での使用となっているのでしょう。
 もっとも近代になってもハンモックの使用は屋外に限らず、屋内でも使用されていたことが資料で分かります。W・ウエストンは白馬岳登山の時に、平岩の村長宅に宿を請うたのですが、日本式の寝床が合わなかったのか、「就寝中ハンモックからこぼれ、山崎巡査の上に落ちたが、山崎巡査は、自分が邪魔な所にいたことを丁寧に詫びるだけだった」というようなことを記述しています。 
 山崎巡査とは新潟・根知の駐在さん。明治の時代ですから、外国人登山者のウエストンの見張り役として同行し、同じ部屋に寝ていたのです。 
 ハンモックの快適さは私にも伝わり、日中の居場所はハンモックを吊った森の中。怠惰なこととは思いながら、うとうとしたり、空を見上げたりと、少なくない時間を費やしてしまうのです。
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竈料理

2018/08/03 19:25
 夕方、時間のある時は(といっても、いつも時間はあるのですが・・)竈で火を燃やし、熾になった頃を見計らってダッチオーブンを載せ、にわか料理を作るのが私の役目となっています。
 本日はビーフシチュー。赤ワインを入れるのを忘れ、安いオージービーフの煮込み時間が足りず、出来上がりはいまいち。手抜きの仕上がりに妻の感想も「・・・・・」。本気で作ればもう少し美味しくなるはずなのですが。
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いやしの山小屋へ

2018/08/01 14:28
 古い山の仲間たちと北八ヶ岳のみどり池池畔にある、しらびそ小屋に泊まり旧交を温め、翌日はのんびりと天狗岳に登ってきました。下山後は温泉で汗を流し、佐久市に移動し、美味しい鰻重を堪能しました。

小屋の夕食。全員がなんらかの常用薬持参!!。
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早朝7時半、天狗岳に向けて出発。
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モルゲンロートに輝く天狗岳を映す、鏡のようなみどり池。
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のんびり登山とはいいながら、メンバーの平均年齢は72歳。急斜面では喘ぎ、喘ぎでした。
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下山後、佐久の「味平」へ。知る人ぞ知る名店??。夏の間、佐久に滞在の黒部さんお勧めの店でした。まずはノンアルコールビールで乾杯。
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重から溢れるほどの香ばしく焼かれた鰻がのって3800円。
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夏の屋外の食事といえば・・・・

2018/08/01 14:14
 以前は、夏のキャンプや屋外での料理はカレーと決まっていました。それがいつの頃からかバーベキューが定番料理のように人気となっています。アメリカから入ってきた食文化が、豊かさや食材の多様化とともに根付いたものなのでしょう。
 我が家も夏の間は何度かバーベキュー。調理の手間いらず、紙容器を使えば洗い物はゼロ。妻にとっては願ったり叶ったり。私は「炭奉行」「焼き奉行」。火を熾し、焼き方を努め、日頃の怠け者の埋め合わせに励みます。
 先日は長女の「ママ友」ふた家族が訪れてくれて賑やかなバーベキューとなりました。
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盛夏の花

2018/07/27 21:40
 夏の始めの宿根草の花びらはそろそろ散り始め、次の宿根草が花開いています。鉢植えの花も今が盛りとばかりに咲き誇り、唐松ばかりの森の中に彩りを添えています。
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那須の久永さんから「那須高原産球根」をいただいて育てた山百合も妖艶な花弁を開き始めました。
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草刈りの季節

2018/07/27 20:59
 道路脇や庭の隅に草が茂っています。一年ぶりに草刈機を持ち出して作業開始です。草刈りには植物に対し非情になるか、あるいは関心を持たないことが求められます。
 雑草といえども、名前があり、なかには可憐な花を咲かせているものもあるからです。それらに思いを寄せると機械による草刈りは成り立ちません。
 植物学者でもあった昭和天皇が存命の時、お付きの人が庭の雑草を引こうとすると、「雑草という草はない。そのままに・・・」と諭されたそうです。
 幸い私は無関心派。山野草好きな妻の冷たい視線を背後に感じながら、2ストロークエンジンの音も高らかに草刈り作業に精を出したのでした。
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スゥエーデントーチの製作

2018/07/25 21:50
 今年もスゥエーデントーチの製作に精を出しました。唐松の丸太に十字の切り込みを入れるだけなのですが、安物のチェーンソウは出力が低く、なかなか作業がはかどりません。
 それでも1時間ほどで7本完成。焚き火とはまた違った穏やかな炎を楽しみます。
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55年ぶりの鹿島槍ヶ岳登山

2018/07/24 21:00
 鹿島槍ヶ岳に登ってきました。この山の頂に立つのは55年ぶりのことでした。高校の山岳部の夏山合宿で、疲労困憊して山頂にたどりついたのを昨日のことのように思い出しました。
 今回の登山行程は扇沢から柏原新道を登り、爺ヶ岳を越えて冷池でテント泊。2日めは陽の昇らないうちに歩き出し、鹿島槍ヶ岳を往復して、扇沢に下山という9時間歩行の強行軍。
 若い頃とそれほど相違ないペースで歩くことができたのですが、以前との大きな違いはザックの雨蓋にしのばせたあるもの。それは名刺と緊急時の連絡先と登山口に停めたクルマの情報を入れた小さなファイル。
 元気なようでいて、突然の病気などに備えるようになってしまいました。
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扇沢登山口の駐車場は満杯。朝5時半に出発。
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4時間の頑張りで見えてきた稜線上の種池小屋。
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爺ケ岳を越えて本日のテント場まで稜線漫歩。
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爺ケ岳の山頂。振り返れば指呼の間のように立山と剣岳。
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冷池のテント場。夏山本番の頃は大混雑となるのでしょう。
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私のテント。這い松に囲まれた特等席。
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5時、夕日を浴びて早い夕食。乾燥米とフリーズドライの卵スープ。
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2日めの早朝、霧に包まれた鹿島槍ヶ岳に登頂。W・ウエストンは霧に包まれた山頂に立った時、「We Viewed the mist, but missed the view」とよく記述しています。私も霧を見ただけ。
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歩いてきた稜線を種池小屋まで戻り、扇沢に下山。
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鹿島槍ヶ岳は山麓から見上げると険しい山容ですが、爺ケ岳側は穏やかな尾根が続き、多くの高山植物が可憐な花を咲かせていました。
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DIYという日曜大工

2018/07/15 11:09
 外来語、カタカナ用語が溢れています。古くから定着しているもの、時代、時代で現れ、そして消えていったものなど、様々です。コラボ、サスティナブルなどは時代の先端にあったものですが、今ではそれを使うことが躊躇われる感じです。
 頭文字を並べたものもあります。CVIDはついこの間まで世界の最先端にあったものですが、こっそりと引っ込められてしまいました。
 CVIDと同列に言うのも奇妙なのですが、すっかり日本に定着したのがDIY。日曜大工という言葉があるというのに、こちらのほうがモダンで楽しそうに思えるからかもしれません。私は日曜大工派。DIYなどというと面映いというか、なんというか・・・。
 もっとも日曜大工もWeekend Carpenterからきたものらしいのですが、私の場合はさしずめ、「現場合わせのにわか大工」。せっせと作業に励んでいます。

定期的に塗装をしていたとはいえ、18年も持ちこたえた階段を取り替え。
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こちらも18年物のテーブルを引退させ、新たに作り直し。
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夏の花

2018/07/10 20:33
 春の宿根草の花びらはすっかり落ち、夏の花が元気に咲き始めました。自然のものに妻が植えたものも加わり、春、夏、秋を合わせると30種類にもなりそうです。
 植物に深い関心があると、山荘での楽しみが増えるのでしょうが、残念ながら私のレベルは「ああきれいだな〜」という程度。それでも季節ごとの様々な花が私を癒やしてくれていることに違いはないのです。
 夕方、夏の天気から急転して大雨。嬬恋村役場から災害注意警報が発令されました。山荘周辺は穏やかな地形ですが、西日本の水害には心が痛みます。
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たった一人の夕食

2018/07/08 21:24
 冬の滞在中はフリーズドライ食品やインスタント食品で生命を維持していたのですが、良い季節になると料理でもしてみようかなという気持ちがわいてきます。しかしまともな料理ができるわけでもなく、間に合わせの「料理のような物」となってしまうのはいつものことなのです。
 まあ、こんな時に便利なのは出来合いの調味料やソース。なかでもキューピーのビストロクイックはインスタントらしからぬ美味しい味に仕上がるとおもうのです。
 本日の夕食は玉ねぎとベーコンを炒めたものに「ポルチーニ香るクリーム仕立て」というホワイトソースを加え、アルデンテのペンネをドンと投入したもの。たった一品のみとはいえ、フリーズドライ食品より心穏やかな夕食となるのです。

以前は缶詰だったのですが、パック入りもあるビストロクイック。245gで278円。
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玉ねぎとベーコンをよく炒めて、そこにビストロクイックを加えて少し加熱。
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最後にペンネを投入して出来上がり。調理時間はわずか10分ほど。
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栓を開ける歓び

2018/06/18 18:41
 どんな品物でも開封する時の楽しみというのは格別です。贈り物であったりお土産であったり、そして自分で買ってきたものでさえ、包や箱を開ける時は心躍るものです。
 それは酒類でも同じ。コルクの中心にワインオープナーをねじ込む時、どんな香味なのか、期待が高まります。日本酒にもそれは共通しています。外の覆いを取ると栓が現れます。以前は木で作られていたのでしょうが、今は上部が金属で覆われたプラスチックの栓。それをポンと良い音を立てて抜き、まだ知らなかった味の酒を試す楽しみは格別です。
 今日は、素晴らしい香りを漂わせる大信州酒造の「梓水龍泉」。婿殿が父の日のプレゼントとして選んでくれたものです。何よりも嬉しい贈り物でした。
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スキー用具見本市へ

2018/06/15 18:13
 有明で開催が始まった恒例のスキー用具見本市へ。インポーターや国産メーカーのほとんどが来シーズンモデルを華やかに展示していました。これまでは、あれも欲しい、これも欲しいと、買いたい用具や衣料ばかりだったのですが、今年は食指が動かず。
 道具に興味が無くなったということは、そのスポーツに対する熱意が徐々に薄れているということを過去の経験でわかっています。でもスキーに関しては多分それはないのでしょう。食指が動かない一番の理由は、すっかり軽くなってしまったサイフにあるのかもしれません。
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久しぶりの自転車

2018/06/15 18:08
 久しぶりに自転車に乗ってきました。埼玉県・戸田市にある荒川沿いの公園の駐車場にクルマを停め、荒川の土堤に沿って伸びている自転車専用道路を河口に向かってのんびりと漕ぎだしました。
 板橋区に入ると見覚えのある景色に出会いました。記憶をたどるまでもなく、孫に自転車を買い与え、初めての遠乗りに連れ出したコースでした。もう7年も前のこと。幼稚園年長児だった孫も小学6年生。時は速い勢いで流れていきます。

2018年
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2012年
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花植え

2018/06/06 11:21
 あちこちで春の花が咲き乱れていますが、標高の高いここでは、これからが花を植える季節。嬬恋のコメリで買い込み、花植え作業。といっても、植えるのは妻。花の知識も植えるスキルもない私は運搬係と雑用。「いろいろな花」が植木鉢からあふれるほどに育つといいのですが。
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山つつじの季節

2018/06/06 11:06
 山つつじの季節がやってきました。山荘の庭が燃えるように華やいでいます。満開で目を楽しませてくれるのは一週間ほど。例年だと6月の中旬が見頃なのですが、今年は暖かい日が続いたせいか、初旬で満開。巡る季節を惜しむように楽しんでいます。
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宿根草の恵み

2018/06/06 11:02
 庭の隅の宿根草が花を開き始めました。厳冬期はマイナス10℃を下回ることもあるというのに、厳しい環境に耐えて生命をつないでいることに感心します。夏の花に代わるまで山荘の庭を彩ってくれることでしょう。
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女流画家協会展へ

2018/05/30 12:11
 東京都美術館で開催されている女流画家協会展へ。小さな句会の世話をしていただいている久永さんの奥様が同協会の審査員をされ、特別出展もされているので、皆で集合というわけでした。
 今年で72回を迎えるという伝統のある催しなのですが、日展や二科会、院展のようなカビ臭さ(失礼!!)が感じられず、作風は自由に溢れ、さながら現代アート展。画家の世代交代が進んでいるのでしょうか。

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キルト展へ

2018/05/24 10:25
 昨日から日本橋三越で恒例の「お江戸日本橋キルト展」が開催されています。今年のテーマは「文明開化の花と季節の恵み」。妻は昨年末から5カ月もかけて制作。その間、私は野放し状態というか、なんというか・・・。まあ、こころおきなくスキーを楽しめたのは事実なのです。

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奥武蔵ハイキング

2018/05/19 13:15
 古い山の友人たちと奥武蔵ハイキング。西武秩父線・高麗駅から出発し、日和田山に登り、尾根沿いに物見山へと歩き、東吾野駅に下りました。
 鉄道に沿ってハイキング道が伸びているというのは、どこに下りても帰ってこられるということで、行く先を特に定めないわたしたちのハイキングには格好の地勢です。
 同行の中村画伯が豆から挽いて淹れてくれたコーヒーを楽しみ、所沢で途中下車して、早い時間から居酒屋で一杯と、愉快な一日を過ごしました。

物見山の山頂で。
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静かな尾根沿いのハイキング道。
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途中の東屋で昼食。美味しいコーヒーを楽しみました。
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 中村画伯が最近、上梓した「東京まちなか超低山」。ぺりかん社から1800円で発売中です。帯のタイトルは「街歩き感覚で登れる小さな山の大きな楽しみ」。東京都内の50m以下の山(富士塚/築山など)100山を心和ませるイラストと共に紹介しています。山に行く時間はないけれど、ちょっと高い所に登ってみようかという時の格好のガイドになります。ぜひ売り上げ増にご協力ください。
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板仕舞い

2018/05/12 11:53
 冬の間、楽しませてくれた板の整理。ベースワックスを塗布し、エッジを研磨。次のシーズンの初滑りは11月の末頃でしょうか。
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今シーズン最後の山スキー 乗鞍岳

2018/05/07 21:08
 連休の最後の5月6日、乗鞍岳へ出かけました。位ヶ原まで上がる春山スキーバスを利用すると、山頂までの標高差はわずか600mほど。しかし久し振りの3000mは息が切れ、2時間以上を費やしてしまいました。帰りはかろうじて雪が残るツアーコースを下山。三本滝まで標高差1200mの滑降を楽しみました。

バスの終点、位ヶ原。連休の最終日とあって、大にぎわいでした。
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さあ出発。
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山頂はまだはるか。
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3026mの山頂に到着。後ろは御岳山。
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槍ヶ岳、笠ヶ岳などが望まれた山頂からの展望。
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最後は雪が消えたゲレンデを徒歩で下山。
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孫 来訪 5月の連休

2018/05/07 20:59
 次女夫婦と1歳半の孫が来訪。ゆっくりしていけばいいのにと思っても、次女も仕事を持っているのでわずか3日の滞在。
 自由な時間が溢れるようにある私に比べ、大変だと思うのですが、現役世代にとってはそれが現実なのですね。束の間の休暇から東京に戻って、また仕事に、子育てに頑張ることでしょう。
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東北山スキー旅行

2018/05/07 20:49
 恒例となった東北山スキーにでかけてきました。いつもの相棒、山田さんは按摩機の使い過ぎで腰を痛めてしまい、同行予定だった佐藤さんは親戚の不幸。一人旅となりました。
 ずっと好天に恵まれ、ザラメ雪の滑降を楽しみ、遅い桜を愛でた素晴らしい旅でした。

4月26日 天元台・西大嶺
 
遅い桜を愛でて・・・。
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ゴンドラに乗って天元台スキー場へ。
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春用の細い板でのんびりと登行。
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西吾妻山。
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4月27日 月山・姥ケ岳
始発の町営バスで姥沢へ。
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雪解けが進むブナの林。
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27日までリフト運休のため、静かな月山スキー場。
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雪のない姥ケ岳の山頂。
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4月28日 鳥海山 祓川口
好天に恵まれた鳥海山。
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山頂までの標高差は約1000m。
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着々と高度をかせぐ先行の人たち。
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4月29日 燧ヶ岳 御池から
森林帯を抜けると大展望が。
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山頂直下が憩いの広場。
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大にぎわいの山頂。尾瀬ヶ原が見下ろせます。
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御池に下山し、恒例の日干し。
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高原の春まだき

2018/04/18 14:28
 まだその時期や時間に達していないことを表す「まだき」という言葉があります。「朝まだき」というように使います。しかし「春まだき」という使い方はしないようです。代わりになる言葉としては、春浅しでしょうか。
 しかし今の北軽井沢には「春まだき」がぴったりのようです。春が浅いのではなく、まだまだ先のことなのです。雪が解けた庭に散らばった枯れ枝などを集め、焼却しました。木々の芽吹きは5月の連休の後になりそうです。
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白馬乗鞍岳 山スキー

2018/04/18 14:17
 高気圧の接近という天気予報に誘われて白馬乗鞍岳へ。山荘から白馬まではもう雪もなく、凍結路もなく、真田から松代までの地蔵峠越えのドライビングを楽しんで2時間半ほどで到着です。
 高気圧の動きが遅く、曇り空の下でのスキーとなりましたが、フィルムクラストの斜面で痛快な滑降を楽しむことができました。

3月末から運行している栂池ロープウエイを活用して、あっという間に自然園まで。
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ロープウエイ駅から山頂までの標高差はわずか700mほど。下りの滑降はスキー場の下まで標高差1500m。楽をして楽しめる山ですね。
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2436mの山頂。辺りは雲に覆われ、展望には恵まれない日となりました。
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営業を終了したスキー場の下部。なんとか繋がっている雪をたどり、下山。
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急いで帰る必要もなく、恒例の日干です。
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お花見

2018/04/05 10:17
 スーパーで買った弁当とビールを携えて、今年3度めのお花見を近くの公園で楽しみました。
 生徒の頃、学生の頃、仕事をしていた頃の4月といえば、希望や期待の中にも不安や緊張を含んだ大きな変わり目の季節でした。
 今の私には桜が咲いて、そして散っていくだけの平穏な季節。穏やかな時間を持てることの幸せを感じると共に、過ぎ去った日々を懐かしく思い出しています。
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谷川岳 山スキー

2018/03/28 09:41
 孫たちが帰った翌日も好天。早起きをして谷川岳へ。パウダースノー狙いの山スキーヤーは姿を消し、代わって本日の主役は登山の人達。
 初夏のような陽気の中、汗を滴らせて登り、ザラメ雪の快適な滑降を楽しみました。春のスキーはいいですね。

天神平の出発地点。最良の天気に心が弾みます。
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パウダースノーの時期が終わったせいか、本日は登山者の比率が9割、残りがボーダーとスキーヤー。黙々と山頂を目指します。
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厳冬の名残。山頂まであと数十メートル。
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山頂に到達。マチガ沢側の雪庇も小さくなっていました。
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孫たちと春休みのスキー

2018/03/28 09:32
 春休みに入った孫たちとスキーを楽しみました。先々週までは、すっかり雪が解け、晩秋のような景色だったのですが、21日のなごり雪でまた冬の光景に。雪遊びとスキーと温泉を楽しんで帰って行きました。
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パラリンピックに学ぶスキー技術の基本

2018/03/19 16:21
 パラリンピックが終わりました。アルペンチェアスキー部門では村岡選手が大活躍をし、ベテラン勢もメダルを獲得しました。
 スキーをおやりにならない方は、チェアスキーはただ椅子に座っているだけのように思われるかもしれません。しかしこれにスキーの技術要素の全てが含まれているのです。
 外から見ると椅子に座った上体は動いているようには見えませんが、激しい重心移動が旋回のたぴに繰り返され、鋭い左右のカービングターンが可能になっているのです。
 これは通常のスキーにも共通するもので、進行方向寄りの旋回内側への重心移動がカービングスキーのスムーズなターンを可能にしています。
 チェアスキーだけでなく、立位部門の三澤拓選手の滑りも目を見張るほど見事なものでした。いずれにも共通するのは無駄な動きが削ぎ落とされた美しさ。演技過剰なSAJ技術選の対極にあるものです。
 ストイックに競技に取り組んできたすべての選手たちの首に良い色のメダルがかけられたら良かったのですが・・。
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シーズン終盤 ゲレンデスキー

2018/03/19 16:14
 暖かい日が続き、スキーシーズンが終わってしまいそうです。ゲレンデの土が現れる前にと、パルコール嬬恋と湯ノ丸でゲレンデスキーを楽しみました。
 
「さあスキーをしよう」という気分にはもうなれなくなってしまった土が現れた湯ノ丸スキー場。
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標高2000mでも春のような暖かさだったパルコール。例年なら山裾まで真っ白な浅間山の雪解けも異常な早さで進んでいました。
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鍋倉山 山スキー 3月15日

2018/03/19 16:07
 登山口の駐車禁止やスキーコース途中の私有地通過禁止などで、こころおきなく山スキーを楽しめる山ではなくなっていた鍋倉山なのですが、登山口の温井集落の外れに臨時の駐車場が開設されました。
 路上の迷惑駐車に悩まされていた温井集落からの要望を受けて飯山市が私有地を借り受けて開設したものです。なにがなんでも路上駐車禁止ではなく、山スキーヤーのために心を配っていただいたのはありがたいことです。
 コース途中の私有地立ち入り禁止も、理由を丁寧に書いた標識が掲げられ、迂回路も示されていました。これで鍋倉山は、規制もなく山スキーを楽しめる山に戻ったことになります。
 2年ぶりに訪れた鍋倉山は相変わらず素晴らしい山でした。山スキーの楽しさの全てが凝縮されているようで、このような山でスキーができることの幸せを全身で感じた一日となりました。 

飯山市が開設した冬季臨時駐車場。ありがたい配慮ですね。
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平日とあって、この日は私のクルマとあと一台のみ。詰めれば15台くらいは駐車可。
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ザラメ雪の上をのんびりと登ります。山頂はまだはるか。
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雪解けが進んでいました。もうすぐ新緑の季節。
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東山魁夷かトミオカホワイトの世界。現実にこんな景色が現れるのが鍋倉山の大きな魅力。
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ブナの巨木の森。雪の季節しか入り込めない世界。
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やがて稜線へ。山頂はすぐそこに。
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先行者が二人。後ろは信越国境の山々。
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北北西に目を転ずれば白く輝く妙高連山。
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いつもは登るルートの尾根コースを滑降。
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巨星墜つ

2018/03/04 20:51
 もう旧聞に属してしまいますが、スキーにうつつをぬかし、あちこち出かけている間に金子兜太氏が亡くなられていました。現代俳句の巨星墜つという感じです。
 同氏の俳句は私には難しく、新聞の俳壇で選句された俳句も難しいものばかりでした。しかしその前衛の中にうなづけるものもありました。
 といって私に真似ができるわけではなく、俳句の底辺で拙い心象句を、こつこつと詠んでいきたいものです。
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リーゼンスラローム大会 荒天で中止

2018/03/03 10:43
 7時半からコースインスペクションが始まるので、朝食も摂らずにホテルを出たのですが、湿雪が降り続き、昨日、整備された硬いレースバーンは20cmの降雪に覆われていました。これではレースになりません。大会主催者側はためらいもなくレース中止を決定しました。
 スタート地点からの下降が一苦労でした。レースなら2分半で下りる標高差600mのコースを、視界不良と深い湿雪に四苦八苦しながら20分もかかってしまったのです。山スキー用の幅広の板ならおおいに楽しめるコンディションだったのですが、用途が限定された長くて重くて硬いレース板の非力さ(非力なのは私か?)を思い知らされました。
 次のレースまでオリンピック選手は4年を待つ必要がありますが、私は1年。がっかりですが仕方がないですね。

爆弾低気圧の只中に入り、風と湿雪。コースインスペクションに上がったものの、大会は即、中止となりました。
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100Km離れた山荘に戻ると春の陽気。雪解けが進んでいました。
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白馬乗鞍岳 山スキー

2018/03/03 10:35
 リーゼンスラローム大会に備えて2日前から白馬入り。初日は好天に誘われて白馬乗鞍岳へ出かけました。人気の山なので、休日、平日にかかわらず大勢の人達が入山するのですが、この日は前に4人の外国人パーティとスノーシューの2人、後ろに山スキーの2人と、静かな山となりました。
 山頂に最初に到達したのはスノーシュー組。次いで私。滑降開始は私が一番。広大な白馬乗鞍の白い斜面にゆったりとしたシュプールを刻みました。
 翌日はレース板に換えて終日リーゼンスラロームコースで練習。充実した2日間となりました。

白い頂を目指して先行するパーティー。
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急登に備えて一休み。
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左手には白馬岳、唐松岳、五竜岳。
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先行するスノーシューの二人組。頂上まであとわずか。
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山頂から北方を望む。妙高、火打、焼。その手前に雨飾山。 
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この山で一番最初の滑降など、初めてのことでした。
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四阿山 山スキー

2018/02/24 20:14
 ゲレンデスキーは休みにして四阿山へ。尾根に出ると吹き飛ばされそうな強風となりました。撤退も考えたのですが、安易な妥協は止めようと、ジワジワと高度を上げ、3時間半で山頂に到達。寒さと強風で、写真を撮るために手袋を外すのもためらわれ、すぐに下山開始。
 何度もこの山に登っていますが、初めて経験する厳しさでした。幸い視界は利いたので、不安はなかったのですが、あちこちで起こっている遭難は、このような条件に視界不良が重なったものなのでしょう。
 下山して天気図を確認すると本州の南西に強い高気圧があり、日本海の北東にある低気圧に向かって風が吹き込んだようです。この季節にしては珍しい気圧配置でした。

絶好の日和に思えたのですが・・・。
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安全地帯まで下山して、いつもの昼食。
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軽井沢スノーパークで終日練習

2018/02/21 20:37
 赤倉から山荘に戻り、ぐっすりと眠り、朝からスノーパークでレースに備えて練習。ゲレンデはスキー教室の生徒のみで、急斜面とレースバーンは私専用。充実した一日となりました。
 オリンピックが佳境に入っています。モーグル、スケート、ノルディックなどで選手が活躍しています。それぞれ強い個性を持った好青年たちなのですが、共通しているのは努力する人、頑張る人だということ。
 翻って、学生時代をのほほんと過ごしてしまった自分をほろ苦い思いで振り返っています。
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