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北軽井沢 山小屋暮らし

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ブログ名
北軽井沢 山小屋暮らし
ブログ紹介
 のんびりリタイア生活。あちこちの山に登り、雪の季節はスキー、その合間に北軽井沢の唐松の森の中で山小屋暮らしを楽しんでいます。
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DIYという日曜大工

2018/07/15 11:09
 外来語、カタカナ用語が溢れています。古くから定着しているもの、時代、時代で現れ、そして消えていったものなど、様々です。コラボ、サスティナブルなどは時代の先端にあったものですが、今ではそれを使うことが躊躇われる感じです。
 頭文字を並べたものもあります。CVIDはついこの間まで世界の最先端にあったものですが、こっそりと引っ込められてしまいました。
 CVIDと同列に言うのも奇妙なのですが、すっかり日本に定着したのがDIY。日曜大工という言葉があるというのに、こちらのほうがモダンで楽しそうに思えるからかもしれません。私は日曜大工派。DIYなどというと面映いというか、なんというか・・・。
 もっとも日曜大工もWeekend Carpenterからきたものらしいのですが、私の場合はさしずめ、「現場合わせのにわか大工」。せっせと作業に励んでいます。

定期的に塗装をしていたとはいえ、18年も持ちこたえた階段を取り替え。
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こちらも18年物のテーブルを引退させ、新たに作り直し。
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夏の花

2018/07/10 20:33
 春の宿根草の花びらはすっかり落ち、夏の花が元気に咲き始めました。自然のものに妻が植えたものも加わり、春、夏、秋を合わせると30種類にもなりそうです。
 植物に深い関心があると、山荘での楽しみが増えるのでしょうが、残念ながら私のレベルは「ああきれいだな〜」という程度。それでも季節ごとの様々な花が私を癒やしてくれていることに違いはないのです。
 夕方、夏の天気から急転して大雨。嬬恋村役場から災害注意警報が発令されました。山荘周辺は穏やかな地形ですが、西日本の水害には心が痛みます。
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たった一人の夕食

2018/07/08 21:24
 冬の滞在中はフリーズドライ食品やインスタント食品で生命を維持していたのですが、良い季節になると料理でもしてみようかなという気持ちがわいてきます。しかしまともな料理ができるわけでもなく、間に合わせの「料理のような物」となってしまうのはいつものことなのです。
 まあ、こんな時に便利なのは出来合いの調味料やソース。なかでもキューピーのビストロクイックはインスタントらしからぬ美味しい味に仕上がるとおもうのです。
 本日の夕食は玉ねぎとベーコンを炒めたものに「ポルチーニ香るクリーム仕立て」というホワイトソースを加え、アルデンテのペンネをドンと投入したもの。たった一品のみとはいえ、フリーズドライ食品より心穏やかな夕食となるのです。

以前は缶詰だったのですが、パック入りもあるビストロクイック。245gで278円。
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玉ねぎとベーコンをよく炒めて、そこにビストロクイックを加えて少し加熱。
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最後にペンネを投入して出来上がり。調理時間はわずか10分ほど。
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栓を開ける歓び

2018/06/18 18:41
 どんな品物でも開封する時の楽しみというのは格別です。贈り物であったりお土産であったり、そして自分で買ってきたものでさえ、包や箱を開ける時は心躍るものです。
 それは酒類でも同じ。コルクの中心にワインオープナーをねじ込む時、どんな香味なのか、期待が高まります。日本酒にもそれは共通しています。外の覆いを取ると栓が現れます。以前は木で作られていたのでしょうが、今は上部が金属で覆われたプラスチックの栓。それをポンと良い音を立てて抜き、まだ知らなかった味の酒を試す楽しみは格別です。
 今日は、素晴らしい香りを漂わせる大信州酒造の「梓水龍泉」。婿殿が父の日のプレゼントとして選んでくれたものです。何よりも嬉しい贈り物でした。
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スキー用具見本市へ

2018/06/15 18:13
 有明で開催が始まった恒例のスキー用具見本市へ。インポーターや国産メーカーのほとんどが来シーズンモデルを華やかに展示していました。これまでは、あれも欲しい、これも欲しいと、買いたい用具や衣料ばかりだったのですが、今年は食指が動かず。
 道具に興味が無くなったということは、そのスポーツに対する熱意が徐々に薄れているということを過去の経験でわかっています。でもスキーに関しては多分それはないのでしょう。食指が動かない一番の理由は、すっかり軽くなってしまったサイフにあるのかもしれません。
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久しぶりの自転車

2018/06/15 18:08
 久しぶりに自転車に乗ってきました。埼玉県・戸田市にある荒川沿いの公園の駐車場にクルマを停め、荒川の土堤に沿って伸びている自転車専用道路を河口に向かってのんびりと漕ぎだしました。
 板橋区に入ると見覚えのある景色に出会いました。記憶をたどるまでもなく、孫に自転車を買い与え、初めての遠乗りに連れ出したコースでした。もう7年も前のこと。幼稚園年長児だった孫も小学6年生。時は速い勢いで流れていきます。

2018年
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2012年
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花植え

2018/06/06 11:21
 あちこちで春の花が咲き乱れていますが、標高の高いここでは、これからが花を植える季節。嬬恋のコメリで買い込み、花植え作業。といっても、植えるのは妻。花の知識も植えるスキルもない私は運搬係と雑用。「いろいろな花」が植木鉢からあふれるほどに育つといいのですが。
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山つつじの季節

2018/06/06 11:06
 山つつじの季節がやってきました。山荘の庭が燃えるように華やいでいます。満開で目を楽しませてくれるのは一週間ほど。例年だと6月の中旬が見頃なのですが、今年は暖かい日が続いたせいか、初旬で満開。巡る季節を惜しむように楽しんでいます。
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宿根草の恵み

2018/06/06 11:02
 庭の隅の宿根草が花を開き始めました。厳冬期はマイナス10℃を下回ることもあるというのに、厳しい環境に耐えて生命をつないでいることに感心します。夏の花に代わるまで山荘の庭を彩ってくれることでしょう。
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女流画家協会展へ

2018/05/30 12:11
 東京都美術館で開催されている女流画家協会展へ。小さな句会の世話をしていただいている久永さんの奥様が同協会の審査員をされ、特別出展もされているので、皆で集合というわけでした。
 今年で72回を迎えるという伝統のある催しなのですが、日展や二科会、院展のようなカビ臭さ(失礼!!)が感じられず、作風は自由に溢れ、さながら現代アート展。画家の世代交代が進んでいるのでしょうか。

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キルト展へ

2018/05/24 10:25
 昨日から日本橋三越で恒例の「お江戸日本橋キルト展」が開催されています。今年のテーマは「文明開化の花と季節の恵み」。妻は昨年末から5カ月もかけて制作。その間、私は野放し状態というか、なんというか・・・。まあ、こころおきなくスキーを楽しめたのは事実なのです。

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奥武蔵ハイキング

2018/05/19 13:15
 古い山の友人たちと奥武蔵ハイキング。西武秩父線・高麗駅から出発し、日和田山に登り、尾根沿いに物見山へと歩き、東吾野駅に下りました。
 鉄道に沿ってハイキング道が伸びているというのは、どこに下りても帰ってこられるということで、行く先を特に定めないわたしたちのハイキングには格好の地勢です。
 同行の中村画伯が豆から挽いて淹れてくれたコーヒーを楽しみ、所沢で途中下車して、早い時間から居酒屋で一杯と、愉快な一日を過ごしました。

物見山の山頂で。
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静かな尾根沿いのハイキング道。
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途中の東屋で昼食。美味しいコーヒーを楽しみました。
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 中村画伯が最近、上梓した「東京まちなか超低山」。ぺりかん社から1800円で発売中です。帯のタイトルは「街歩き感覚で登れる小さな山の大きな楽しみ」。東京都内の50m以下の山(富士塚/築山など)100山を心和ませるイラストと共に紹介しています。山に行く時間はないけれど、ちょっと高い所に登ってみようかという時の格好のガイドになります。ぜひ売り上げ増にご協力ください。
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板仕舞い

2018/05/12 11:53
 冬の間、楽しませてくれた板の整理。ベースワックスを塗布し、エッジを研磨。次のシーズンの初滑りは11月の末頃でしょうか。
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今シーズン最後の山スキー 乗鞍岳

2018/05/07 21:08
 連休の最後の5月6日、乗鞍岳へ出かけました。位ヶ原まで上がる春山スキーバスを利用すると、山頂までの標高差はわずか600mほど。しかし久し振りの3000mは息が切れ、2時間以上を費やしてしまいました。帰りはかろうじて雪が残るツアーコースを下山。三本滝まで標高差1200mの滑降を楽しみました。

バスの終点、位ヶ原。連休の最終日とあって、大にぎわいでした。
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さあ出発。
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山頂はまだはるか。
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3026mの山頂に到着。後ろは御岳山。
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槍ヶ岳、笠ヶ岳などが望まれた山頂からの展望。
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最後は雪が消えたゲレンデを徒歩で下山。
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孫 来訪 5月の連休

2018/05/07 20:59
 次女夫婦と1歳半の孫が来訪。ゆっくりしていけばいいのにと思っても、次女も仕事を持っているのでわずか3日の滞在。
 自由な時間が溢れるようにある私に比べ、大変だと思うのですが、現役世代にとってはそれが現実なのですね。束の間の休暇から東京に戻って、また仕事に、子育てに頑張ることでしょう。
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東北山スキー旅行

2018/05/07 20:49
 恒例となった東北山スキーにでかけてきました。いつもの相棒、山田さんは按摩機の使い過ぎで腰を痛めてしまい、同行予定だった佐藤さんは親戚の不幸。一人旅となりました。
 ずっと好天に恵まれ、ザラメ雪の滑降を楽しみ、遅い桜を愛でた素晴らしい旅でした。

4月26日 天元台・西大嶺
 
遅い桜を愛でて・・・。
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ゴンドラに乗って天元台スキー場へ。
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春用の細い板でのんびりと登行。
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西吾妻山。
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4月27日 月山・姥ケ岳
始発の町営バスで姥沢へ。
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雪解けが進むブナの林。
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27日までリフト運休のため、静かな月山スキー場。
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雪のない姥ケ岳の山頂。
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4月28日 鳥海山 祓川口
好天に恵まれた鳥海山。
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山頂までの標高差は約1000m。
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着々と高度をかせぐ先行の人たち。
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4月29日 燧ヶ岳 御池から
森林帯を抜けると大展望が。
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山頂直下が憩いの広場。
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大にぎわいの山頂。尾瀬ヶ原が見下ろせます。
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御池に下山し、恒例の日干し。
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高原の春まだき

2018/04/18 14:28
 まだその時期や時間に達していないことを表す「まだき」という言葉があります。「朝まだき」というように使います。しかし「春まだき」という使い方はしないようです。代わりになる言葉としては、春浅しでしょうか。
 しかし今の北軽井沢には「春まだき」がぴったりのようです。春が浅いのではなく、まだまだ先のことなのです。雪が解けた庭に散らばった枯れ枝などを集め、焼却しました。木々の芽吹きは5月の連休の後になりそうです。
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白馬乗鞍岳 山スキー

2018/04/18 14:17
 高気圧の接近という天気予報に誘われて白馬乗鞍岳へ。山荘から白馬まではもう雪もなく、凍結路もなく、真田から松代までの地蔵峠越えのドライビングを楽しんで2時間半ほどで到着です。
 高気圧の動きが遅く、曇り空の下でのスキーとなりましたが、フィルムクラストの斜面で痛快な滑降を楽しむことができました。

3月末から運行している栂池ロープウエイを活用して、あっという間に自然園まで。
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ロープウエイ駅から山頂までの標高差はわずか700mほど。下りの滑降はスキー場の下まで標高差1500m。楽をして楽しめる山ですね。
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2436mの山頂。辺りは雲に覆われ、展望には恵まれない日となりました。
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営業を終了したスキー場の下部。なんとか繋がっている雪をたどり、下山。
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急いで帰る必要もなく、恒例の日干です。
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お花見

2018/04/05 10:17
 スーパーで買った弁当とビールを携えて、今年3度めのお花見を近くの公園で楽しみました。
 生徒の頃、学生の頃、仕事をしていた頃の4月といえば、希望や期待の中にも不安や緊張を含んだ大きな変わり目の季節でした。
 今の私には桜が咲いて、そして散っていくだけの平穏な季節。穏やかな時間を持てることの幸せを感じると共に、過ぎ去った日々を懐かしく思い出しています。
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谷川岳 山スキー

2018/03/28 09:41
 孫たちが帰った翌日も好天。早起きをして谷川岳へ。パウダースノー狙いの山スキーヤーは姿を消し、代わって本日の主役は登山の人達。
 初夏のような陽気の中、汗を滴らせて登り、ザラメ雪の快適な滑降を楽しみました。春のスキーはいいですね。

天神平の出発地点。最良の天気に心が弾みます。
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パウダースノーの時期が終わったせいか、本日は登山者の比率が9割、残りがボーダーとスキーヤー。黙々と山頂を目指します。
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厳冬の名残。山頂まであと数十メートル。
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山頂に到達。マチガ沢側の雪庇も小さくなっていました。
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孫たちと春休みのスキー

2018/03/28 09:32
 春休みに入った孫たちとスキーを楽しみました。先々週までは、すっかり雪が解け、晩秋のような景色だったのですが、21日のなごり雪でまた冬の光景に。雪遊びとスキーと温泉を楽しんで帰って行きました。
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パラリンピックに学ぶスキー技術の基本

2018/03/19 16:21
 パラリンピックが終わりました。アルペンチェアスキー部門では村岡選手が大活躍をし、ベテラン勢もメダルを獲得しました。
 スキーをおやりにならない方は、チェアスキーはただ椅子に座っているだけのように思われるかもしれません。しかしこれにスキーの技術要素の全てが含まれているのです。
 外から見ると椅子に座った上体は動いているようには見えませんが、激しい重心移動が旋回のたぴに繰り返され、鋭い左右のカービングターンが可能になっているのです。
 これは通常のスキーにも共通するもので、進行方向寄りの旋回内側への重心移動がカービングスキーのスムーズなターンを可能にしています。
 チェアスキーだけでなく、立位部門の三澤拓選手の滑りも目を見張るほど見事なものでした。いずれにも共通するのは無駄な動きが削ぎ落とされた美しさ。演技過剰なSAJ技術選の対極にあるものです。
 ストイックに競技に取り組んできたすべての選手たちの首に良い色のメダルがかけられたら良かったのですが・・。
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シーズン終盤 ゲレンデスキー

2018/03/19 16:14
 暖かい日が続き、スキーシーズンが終わってしまいそうです。ゲレンデの土が現れる前にと、パルコール嬬恋と湯ノ丸でゲレンデスキーを楽しみました。
 
「さあスキーをしよう」という気分にはもうなれなくなってしまった土が現れた湯ノ丸スキー場。
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標高2000mでも春のような暖かさだったパルコール。例年なら山裾まで真っ白な浅間山の雪解けも異常な早さで進んでいました。
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鍋倉山 山スキー 3月15日

2018/03/19 16:07
 登山口の駐車禁止やスキーコース途中の私有地通過禁止などで、こころおきなく山スキーを楽しめる山ではなくなっていた鍋倉山なのですが、登山口の温井集落の外れに臨時の駐車場が開設されました。
 路上の迷惑駐車に悩まされていた温井集落からの要望を受けて飯山市が私有地を借り受けて開設したものです。なにがなんでも路上駐車禁止ではなく、山スキーヤーのために心を配っていただいたのはありがたいことです。
 コース途中の私有地立ち入り禁止も、理由を丁寧に書いた標識が掲げられ、迂回路も示されていました。これで鍋倉山は、規制もなく山スキーを楽しめる山に戻ったことになります。
 2年ぶりに訪れた鍋倉山は相変わらず素晴らしい山でした。山スキーの楽しさの全てが凝縮されているようで、このような山でスキーができることの幸せを全身で感じた一日となりました。 

飯山市が開設した冬季臨時駐車場。ありがたい配慮ですね。
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平日とあって、この日は私のクルマとあと一台のみ。詰めれば15台くらいは駐車可。
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ザラメ雪の上をのんびりと登ります。山頂はまだはるか。
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雪解けが進んでいました。もうすぐ新緑の季節。
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東山魁夷かトミオカホワイトの世界。現実にこんな景色が現れるのが鍋倉山の大きな魅力。
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ブナの巨木の森。雪の季節しか入り込めない世界。
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やがて稜線へ。山頂はすぐそこに。
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先行者が二人。後ろは信越国境の山々。
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北北西に目を転ずれば白く輝く妙高連山。
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いつもは登るルートの尾根コースを滑降。
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巨星墜つ

2018/03/04 20:51
 もう旧聞に属してしまいますが、スキーにうつつをぬかし、あちこち出かけている間に金子兜太氏が亡くなられていました。現代俳句の巨星墜つという感じです。
 同氏の俳句は私には難しく、新聞の俳壇で選句された俳句も難しいものばかりでした。しかしその前衛の中にうなづけるものもありました。
 といって私に真似ができるわけではなく、俳句の底辺で拙い心象句を、こつこつと詠んでいきたいものです。
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リーゼンスラローム大会 荒天で中止

2018/03/03 10:43
 7時半からコースインスペクションが始まるので、朝食も摂らずにホテルを出たのですが、湿雪が降り続き、昨日、整備された硬いレースバーンは20cmの降雪に覆われていました。これではレースになりません。大会主催者側はためらいもなくレース中止を決定しました。
 スタート地点からの下降が一苦労でした。レースなら2分半で下りる標高差600mのコースを、視界不良と深い湿雪に四苦八苦しながら20分もかかってしまったのです。山スキー用の幅広の板ならおおいに楽しめるコンディションだったのですが、用途が限定された長くて重くて硬いレース板の非力さ(非力なのは私か?)を思い知らされました。
 次のレースまでオリンピック選手は4年を待つ必要がありますが、私は1年。がっかりですが仕方がないですね。

爆弾低気圧の只中に入り、風と湿雪。コースインスペクションに上がったものの、大会は即、中止となりました。
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100Km離れた山荘に戻ると春の陽気。雪解けが進んでいました。
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白馬乗鞍岳 山スキー

2018/03/03 10:35
 リーゼンスラローム大会に備えて2日前から白馬入り。初日は好天に誘われて白馬乗鞍岳へ出かけました。人気の山なので、休日、平日にかかわらず大勢の人達が入山するのですが、この日は前に4人の外国人パーティとスノーシューの2人、後ろに山スキーの2人と、静かな山となりました。
 山頂に最初に到達したのはスノーシュー組。次いで私。滑降開始は私が一番。広大な白馬乗鞍の白い斜面にゆったりとしたシュプールを刻みました。
 翌日はレース板に換えて終日リーゼンスラロームコースで練習。充実した2日間となりました。

白い頂を目指して先行するパーティー。
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急登に備えて一休み。
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左手には白馬岳、唐松岳、五竜岳。
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先行するスノーシューの二人組。頂上まであとわずか。
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山頂から北方を望む。妙高、火打、焼。その手前に雨飾山。 
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この山で一番最初の滑降など、初めてのことでした。
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四阿山 山スキー

2018/02/24 20:14
 ゲレンデスキーは休みにして四阿山へ。尾根に出ると吹き飛ばされそうな強風となりました。撤退も考えたのですが、安易な妥協は止めようと、ジワジワと高度を上げ、3時間半で山頂に到達。寒さと強風で、写真を撮るために手袋を外すのもためらわれ、すぐに下山開始。
 何度もこの山に登っていますが、初めて経験する厳しさでした。幸い視界は利いたので、不安はなかったのですが、あちこちで起こっている遭難は、このような条件に視界不良が重なったものなのでしょう。
 下山して天気図を確認すると本州の南西に強い高気圧があり、日本海の北東にある低気圧に向かって風が吹き込んだようです。この季節にしては珍しい気圧配置でした。

絶好の日和に思えたのですが・・・。
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安全地帯まで下山して、いつもの昼食。
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軽井沢スノーパークで終日練習

2018/02/21 20:37
 赤倉から山荘に戻り、ぐっすりと眠り、朝からスノーパークでレースに備えて練習。ゲレンデはスキー教室の生徒のみで、急斜面とレースバーンは私専用。充実した一日となりました。
 オリンピックが佳境に入っています。モーグル、スケート、ノルディックなどで選手が活躍しています。それぞれ強い個性を持った好青年たちなのですが、共通しているのは努力する人、頑張る人だということ。
 翻って、学生時代をのほほんと過ごしてしまった自分をほろ苦い思いで振り返っています。
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赤倉でスキー

2018/02/21 20:30
 恒例の東京六華会スキーを赤倉で楽しみました。「六華」は雪の結晶が六角形をしていることから取ったもの。
 参加者の平均年齢は75歳くらいでしょうか。80歳以上が参加者の3分の1ほど。70歳の私たちが「若手」です。
 物を忘れたり、動きが鈍くなったりと、歳を感じることも多くなったのですが、元気にスキーをする80歳を超えた大先輩たちを見ていると、あと10年は大丈夫かなと、いつも元気をもらっているのです。

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スキーウエアを脱ぎ、帽子やヘルメットを取るとご覧のとおり。この落差が素晴らしいと思うのです。
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70歳の同期。この人たちも疲れ知らず。
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テーブルウエアフェスティバルへ

2018/02/12 11:00
 それぞれ自分の趣味を楽しみ、行動を共にすることも少なくなったのですが、山を下りて、久しぶりに妻と東京ドームで開催されているテーブルウエアフェスティバルへ。テーブルセッティングのデザイナーやセッティング教室などに通っている人達が出展した華やかな作品を楽しみました。
 もう4年も前のことになりますが、このイベントに出展したことがありました。当時の写真を見るとお恥ずかしいかぎりで、素人の怖いもの知らずだったのですが、選考委員は私たちのセッティングのセンスではなく、色絵の古伊万里と古九谷だけに注目して下さったようです。藍の古伊万里でもう一度と思ってはいるのですが、重い腰がなかなか上がりません。
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黒柳徹子さんの作品。
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雅楽奏者の東儀さんも出展。
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いろいろなテーマで設えられた華やかな食卓。
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市川團十郎家に納めた特注品や若冲をモチーフにしたものなど、大倉陶園、ノリタケは総力をあげて出展。
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ヨーロッパの窯元も出展。欲しいものばかりでした。
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色絵の古伊万里を主に古九谷の杯などを配した4年前の私たちのブース。初応募、初入選。素人の怖いもの知らずでしたね。
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湯ノ丸山 山スキー

2018/02/09 21:40
 高気圧に覆われ、絶好の山スキー日和。近場の湯ノ丸山でのんびりと雪山を楽しんできました。

雪に覆われたキャンプ場から雪原を進み・・・。
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林の中へと続く先行者のトレース。
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分岐点でコンロに火を点けて早めの昼食。いつもの出前一丁。
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あとひと登り、振り返れば桟敷山がもう低くなっています。
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山頂から遠くに望まれた後立山連峰。白馬方面の山入った人達にとっても良い一日となったことでしょう。
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外足荷重の真実

2018/02/08 20:05
 アイスバーンの急斜面でのターンでグリップが不足し、おもいきり身体を倒すことができないことの分析をしてみると、外足荷重が著しく不足していることに気づきました。切り換えの直後から外足に100%乗る感じで滑ってみると、これまでの悩みが全て解消されてしまったのです。
 「な〜んだ、こんな簡単なことだったのか」と目から鱗。これまでSAJの誤っていた技術教程が頭のどこかにこびりついていたのかもしれません。しかし急斜面のターンで切り換え直後に外足に乗るということは身体を下に放り投げる必要があります。スピードが出ていないと力学的に無理な滑りなのですが、好天に恵まれたパルコールで繰り返し練習し、身体に覚えこませました。3月のレースを余裕を持って楽しめそうです。

一昨年のレースでの写真。なさけないくらいに外足荷重が不足し、内足に乗っているのが分かります。この時は「外足100%の感覚で・・」が分かりませんでした。
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好天に恵まれたパルコール。本日も私の専用ゲレンデのようでした。
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浅間牧場でクロスカントリースキー

2018/02/07 22:15
 良い天気に誘われて浅間牧場でクロスカントリースキー。牧場内の最高地点、天丸山に登ってから、今シーズンから新たに開設される遊歩道の調査。自然な感じの遊歩道なのかなと思っていたのですが、牧場と作業道路を分ける立派な柵が作られ、雄大な浅間山麓の景色にそぐわないものでした。お役人の仕事だとしても、適切なアドバイザーがいなかったのでしょうか。

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兎の足跡を追って。
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浅間牧場内の最高地点、天丸山。
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天丸山から見渡す浅間山。ひっきりなしに水蒸気が上がります。
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立派な柵が作られ、遊歩道の延長工事が進められていました。
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柵の外はたおやかな雪原が広がる浅間牧場。
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中央環境審議会自然環境部会自然公園等小委員会が公表している新開設遊歩道の地図。本日歩いたのはグリーンのライン。
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初めての雪遊び

2018/02/05 22:19
 次女夫婦と孫が来訪。歩き始めたばかりの孫にとっては初めての雪遊びです。モコモコのウエア、ホカホカのオーバーブーツで万全の態勢。好天に恵まれ、3日間を楽しんで帰っていきました。今日から一人。また静かな雪山暮らしです。


婿殿が作った雪だるまとかまくら。
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ホンダ除雪機「雪丸君」の出番

2018/02/05 22:08
 太平洋岸を低気圧が進む気圧配置が現れるようになりました。このような天気になると北軽井沢は雪となります。ホンダ除雪機「雪丸君」を引っ張り出し、駐車場や道路までのアプローチの除雪です。わずかな馬力なのですが、軽い雪のため、煙を吹き出すように勢いよく雪を飛ばします。雪丸君を操るのは私の冬の楽しみの一つなのです。

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レースに備えてイメージトレーニング

2018/01/29 16:41
 3月に白馬で行われるリーゼンスラローム大会に備えてイメージトレーニングの毎日です。十数年前、初めて出場した時は目の前の旗の間を無事に通過するだけで精一杯。ゴールすると共に疲れ果てて倒れ込んでしまったものでした。
 何度か出場しているとコースにも慣れ、ほぼ全てのコース取り(基本的なコースセットは2種類)と旗門の通過をイメージできるようになりました。それでも完璧ではなく、技術的な不安も加わり、レース当日まで緊張が絶えないものでした。
 それが今年は様子が少し違っているのです。思い当たる理由は3つ。イメージトレーニングの充実、太腿の筋肉のさらなる増強、それに少しばかりの技術の進化。ピッピッピッ、プーンというスタートゲートの電子音を余裕を持って聞き、勢いよくスタートできそうです。

兎平から名木山ゲレンデまで標高差650mの昨年のコース。
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湯ノ丸で雪中散歩

2018/01/19 18:57
 佐久の別荘に滞在中の山登りの先輩、黒部さんと湯ノ丸の地蔵峠で落ち合い、コマクサ峠まで雪中散歩。太陽が燦々と輝き、この季節のこの場所では春のような陽気。のんびりとスキーを滑らせました。
 下山後は鹿沢で温泉。雪見の露天風呂は平日とあって私たち二人だけ。「贅沢ですね」「もう仕事の電話もかかってこないしメールもこない」「家族からも電話もないですしね」・・・・。

湯ノ丸スキー場のトップからは逆転層の雲の上に浮かぶ鹿島槍ヶ岳が遠くに望まれました。
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散歩コースの左右は美しい唐松の林。
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本日の終点、標高2000mのコマクサ峠。
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私の定番の昼食。コーラとランチパック。
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自撮り棒なるもので。70歳と76歳。
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西籠ノ登山を見ながら下山。
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山荘への帰り道。西日に輝く浅間山。
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レースに備えて練習

2018/01/18 20:28
  3月のレースに備えてパルコールで練習開始。今年も幸い体力の衰えも技術の退化もなし。昨日からの季節外れの雨も上がり、ゲレンデは貸し切りのように空いていて、充実した練習日となりました。

ゲレンデに人影はなし。私にとっては最良の環境なのですが、スキー場の収支が気になります。
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スキーのワックスかけ

2018/01/16 20:37
 連日のスキーの疲労で朝寝坊。本日は休養日に決定。午後はのんびりとワックス掛け。単調な作業の繰り返しなのですが、落ち葉掃きと同じように無心になれて嫌いではない仕事の一つなのです。
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北志賀竜王スキー場

2018/01/15 22:24
 山荘からそう遠く離れた場所ではないのに、これまで一度も訪れたことのなかった北志賀竜王スキー場へ。
 山頂からの展望は素晴らしいものでした。北側には火打山、妙高山、左に目を転ずれば、遠くに後立山連峰が白く輝いていました。スキーコースはそれほど楽しいものでなかったのですが、この展望が得られただけで満足の一日となりました。

大型バスか待合室のような巨大なゴンドラ。
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山頂駅。
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山頂からの大展望。右から不動山、容雅山、火打山、妙高山。手前は高社山。
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左に目を転ずれば飯縄山、戸隠連峰の向こうに白く輝く後立山連峰。
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浅間サイクリングロードでクロスカントリースキー

2018/01/14 19:49
 山荘の裏手から別荘地の中を進み、浅間サイクリングロードでクロスカントリースキー。外気温はマイナス5℃。昨日の根子岳はマイナス10℃でしたから、暖かく感じます。蒼い空の下、のんびりと往復10Kmの運動を楽しみました。


別荘地の裏手から延びるサイクリングロード。
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先行者が一人。そして野ウサギの足跡も。
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途中にある立派な東屋で昼食。
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本日の終点、浅間苑からの展望。南側に浅間山、北側に四阿山。
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のんびりと10Kmを歩き、日も傾く頃、山荘に帰着。
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根子岳 山スキー

2018/01/13 21:47
 今シーズン初めての山スキー。まだ積雪は40cmほどで少ないのですが、滑るのには十分。マイナス10℃の極寒の中で楽しんできました。

奥ダボススキー場の上部から出発。
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谷沿いに登行。積雪は40cmほど。
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山頂はまだはるか。
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凍てつく山頂の祠。
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スノーモンスターを背に滑降。
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湯の丸スキー場 1月12日

2018/01/12 21:19
 スキーは重力の手のひらの中にあるスポーツです。その中の限られた力学の法則に従って私たちは滑っています。以前のスキーは地球に対して垂直に立っていたのに対し、今のスキーの大きな特徴は、回転の切り換えから導入にかけて「斜面に対して垂直を保つ」ということです。
 静止状態で斜面に立ってみるとずいぶん無理な理論であるように思えます。しかしひとたびスピードを上げると、この理論が意外にも理にかなっていることがわかります。習熟すれば水平な雪面でスピードを上げて回転しているのと同じ感覚で鋭いカービングターンが可能ということになります。
 世界で最もこれを理解し、斜面の傾斜にかかわらず実践しているのがワールドカップ・スキーで連勝を続けているヒルシャーでしょう。空いた湯の丸スキー場でヒルシャーの気分になって練習を繰り返しました。
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孫たちとスキー

2018/01/09 15:41
 学校の冬休み最後の週末、孫たちを連れて軽井沢スノーパークでスキー。連休の初日とあって、大勢の家族連れで大混雑でした。二人とも、相変わらず開脚滑りながら、手を貸す必用がなくなり、付き添いのジイさんはずいぶん楽になりました。

大賑わいの軽井沢スノーパーク。
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浅間山をバックに。
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相変わらずの開脚滑り。
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山荘に戻ると、待っていたのは残っていた冬休みの宿題 !!
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休日の最後は庭で雪遊び。
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新年の参拝と参詣

2018/01/04 11:36
 世界中で宗教を基にした諍いや争いが絶えません。それだけ人々の心の中にそれぞれの大きな神が宿っているのかもしれません。
 日本では神社と寺という二つの場所がありますが、寺は参詣の場所、神社は参拝の場所として、無意識のうちに区別しているように思えます。私の家のすぐ近くには神社と大きな寺があるのですが、神社への参拝者が終日、行列をなしているの対し、寺への参詣者は疎らでした。
 限られた機会に祈るだけの日本の多くの人達にはどんな神があるのでしょうか。私には宗教上の神は見えず、内なる自分に祈ることになります。
 1月1日、長女の家族と一緒に、神社から寺院へと回り、まず身近な人達の幸せを願い、次にその周囲の人達、そして世界の人達の幸せを願いました。穏やかな年になると良いですね。
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年末のスキー

2017/12/31 14:54
軽井沢スノーパーク 12月27日
 山荘から20分ほどで到着する「我が家のスキー場」軽井沢スノーパークへ。クーポンを使ったシニア向けのリフト代は、ホテルの温泉利用料も含めてわずか1600円 !! 。
 スキーは2時間で引き上げ、サウナ/スチームサウナ付きの温泉へ。こちらのほうが主目的となってしまいました。
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パルコール嬬恋 12月28日
 強い冬型の影響で、県境の山を越えて雪雲が押し寄せました。ゴンドラ終点の標高2050mの気温はマイナス10℃。風が強く視界も不良。ゲレンデに人影は少なく、占有コースのようでした。
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湯ノ丸 池の平雪中散歩 12月29日
 久し振りにテレマークスキーを引っ張り出し、湯ノ丸スキー場から標高2040mの池の平・コマクサ峠まで。外気温はマイナス10℃。粉のような雪の上をシールを付けたスキーでのんびりと雪中散歩を楽しみました。

久しぶりのテレマークスキー。
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林道に沿って雪中散歩。スノーシューの足跡が伸びていました。。
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左手には西篭ノ登山と籠ノ登山。
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標高2040mのコマクサ峠が本日の終点。
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二度上峠越え
 東京への帰りは二度上峠越え。年末やスキーシーズンの混雑を避けるのには格好のルートです。北軽井沢から高崎の手前の榛名まで前後にクルマはなく、おおいにドライビングも堪能できるのです。

二度上峠から振り返ると雄大な浅間山。
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峠を境に、先は関東。雪はなく、墨絵のような山々が連なっています。
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孫のファーストシューズ作り

2017/12/23 18:11
 12月で1歳となった3番目の孫が伝い歩きを始めました。そろそろ靴が必用です。何か記念になるものはないかとネットで探すと、手作りのファーストシューズというものが見つかりました。
 アッパーと靴底、針、糸がキットになったもので、開けられた針穴に沿って縫うと数時間で完成するというものです。とはいっても靴作りなど初めてのこと。一足めは半日を費やしようやく完成。2足めは学習効果を発揮して2時間で完成。
 来月にはこの靴を履いて、長い人生の第一歩を自分の足で踏み出すことになります。どんな未来が待っているのでしょうか。

裁断されたキット。針、糸も付属。
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一足めは半日で、2足めは2時間で完成。
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来月はこれを履いて歩きだすはずです。
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湯ノ丸スキー場 12月1日

2017/12/05 15:23
 2日目めは湯ノ丸スキー場へ。金曜日は"シニアデイ"でリフト料金はわずか1000円。気の早い老人たち(私もです)が集まっていました。ありがたいサービスですね。
 こちらもまだ人工降雪なのですが、鹿沢より標高が高いのでシーズン中と同じ雪質。筋肉痛もなく2日間の足慣らし完了です。

辺りはまだ晩秋の趣。人工降雪でリフト1本分のみ滑降可能。
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初滑り 11月30日

2017/12/05 15:17
 例年のように嬬恋村にある鹿沢スキー場へ。人工降雪のため、滑られるコースはまだ限られていますが、足慣らしには十分。来年5月まで、長いスキーシーズンが始まります。

心弾む、というわけにはいかないゲレンデ状況なのですが、初滑りを楽しみました。
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