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zoom RSS 月山 湯殿山で春山スキーを堪能

<<   作成日時 : 2019/04/25 14:06   >>

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 天気予報が数日の好天を告げていたので月山へ。1日めは姥ケ岳から裏側へ滑り降り、湯殿山とのコル「装束場」から石跳沢を滑り、自然博物園まで。2日めは同じコースを途中まで滑り、「装束場」から湯殿山に登り、山頂から痛快な滑降を楽しみました。
 このコースの大きな特徴は楽をして沢山滑ることができるということ。クルマを停めた麓の志津から姥沢までは町営バス、姥沢からはスキーリフトとロープトウを乗り継ぎ、姥ケ岳山頂直下までというラクチンぶりです。湯殿山とのコルから湯殿山への標高差は150m程度。わずか30分の登りで山頂に到達し、そこから終点の自然博物園までの滑降標高差は約800m。
 初めて訪れたコースでしたが、これ以上に、登りの苦労がなく痛快な山スキーを楽しめるエリアを他に知りません。毎年、訪れることになりそうです。

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クルマを停めた志津の野営場駐車場。まだたっぷりの雪が残っています。

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志津野営場前の町営バス停。始発通過は9時35分。姥沢着が10時。リフトとロープトウがあるので、この時間でも十分、山々を巡る余裕があります。

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姥沢からリフトとロープトウを乗り継いで姥ケ岳山頂直下まで。価値ある580円と200円でした。

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姥ケ岳の山頂から望む月山。昨年より雪が多いようです。

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滑降した姥ケ岳の裏側の大斜面。

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姥ケ岳と湯殿山のコル「装束場」から見上げた湯殿山。

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「装束場」から見下ろした石跳沢。緩やかな沢をのんびりと滑降。

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滑降の終点、自然博物園。遠くに滑ってきた湯殿山が白く輝いています。

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温泉旅館にたった一人というのは侘しい感じがして、山形まで下りてビジネスホテル泊。

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2日めもリフトとロープトウのお世話に。まだこれだけの雪。

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湯殿山への登りと滑降のコース。コルから山頂までの標高差はわずか150m。

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湯殿山からの滑降コース。もう雪崩の心配もなく、ザラメ雪の滑降をおおいに堪能しまた。
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